【真夏の怪談】トイレにおすすめなサンダルランキング

トイレ サンダル

夏と言えば怪談…。そう、日本には、トイレにまつわる怖い話が数々あるのはなぜでしょうか。排泄という無防備な状態、閉鎖された空間、水場、穢れ(けがれ)た場所…。そこに怪談が発生するのは当然と言えば当然なんでしょう。

では、無理やりですがトイレにおすすめなサンダルランキングを紹介します。

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トイレにおすすめなサンダルランキング

  • 第3位:Teva / オリジナルユニバーサル
  • 第2位:Pearl / カリプソシリーズ
  • 第1位:宮忠 / 浅沓 樹脂製

3位:Teva / オリジナルユニバーサル

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あるトイレの話なんですけどね。トイレの花子さんってあるでしょ?有名な学校の怪談なんですがね。それで、ある金持ちの若者がいましてね。その家のトイレってのが、本当に広いんです。個室が2個、男子用便器が2個あるんですけどね。家のトイレに花子さんが出るのか、試してみたそうなんです。

そしたらね、出たんですよ。花子さん。でも彼ね、トイレのサンダルがこれだったから、助かった。速く走れたんだって。何とか逃げ切った。トイレって、あっちの世界ではどこも繋がってるんでしょうね。

Teva(テバ)と言えば、世界初のスポーツサンダルを発売したことで有名です(詳しくは専門ページで)。走れるサンダルとして名高いTevaの、最もベーシックモデルがこのオリジナルユニバーサル。伝統的ナイロン帯ひも、EVAトップソール、耐久性の高いラバーアウトソール。今もなお、多くの人達に愛されています。

2位:丸中工業所 / カリプソシリーズ

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さっきの若者の話なんですけどね。それからしばらくして、ある日トイレに入ってた。大の方をね。そして、紙が無いのに気付いた。生ぬるい風がどこからともなく吹いてきて「やだな~、気持ちわるいな~」と思って、どうしようか途方に暮れてたんです。そしたら声がした。「赤い紙が欲しいか。青い紙が欲しいか」ってね。彼、咄嗟に答えたんだ。「黄色い紙!」って。それで助かった。どうも彼の家のトイレ、呪われてるんじゃないですかねぇ。

「ギョサン」あなたはご存知ですか?安価な樹脂製サンダルに対する小笠原諸島独自の呼称で「漁業従事者用サンダル」のこと。ギョサンと言えばこれ!と言われるほどメジャーな、丸中工業所のパール印が付いてます。カラーがなんと15展開。

若者は、黄色いギョサンを履いてたおかげで、咄嗟に黄色い紙!と答えることができたんですね!

1位:宮忠 / 浅沓 樹脂製

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これは、あの若者の後日談なんですけどね。どこかで、トイレには神様がいるって聞いたらしくてね。そうか、家のトイレが呪われているのは、トイレの神様をおろそかにしてるからだって。

トイレには八百万(やおよろず)の神様がいるんだって。日本全国にも、トイレの神様にまつわる話がたくさんあるみたいですがね。それでね、彼は何を思ったか、トイレのサンダルを浅沓(あさぐつ)にしたそうなんです。これで呪いが解けるとは思えないんですがねぇ…。

浅沓とは、公家が装束を着けた時に履く浅い靴です。桐の木を彫って角ばった舟形にし、外側を黒漆で塗ります。現代では神主さんが祭祀の時に履いてます。とりあえず、浅沓を履いて神様を敬おうってことでよろしいですか?あえて安い樹脂製を選びました。トイレで使うにはこれで十分だと思うんですが。

 

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