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機内持込可能なおすすめスーツケースと上手な選び方

機内持込可能なおすすめスーツケース

1〜3泊の旅に最適なスーツケースとは!?このタイプのスーツケースって、容量やサイズにちょっとしたボーダーがあるのです。それは「機内持ち込み可能か、否か」。

このボーダー、越えると越えないでは結構な差!だって機内に持ち込めると、旅はスムーズだし係りに雑に扱われることもない!けれど最近は航空会社規定が厳しくて、選び方がムズカシイのです。

だけどうまく選べばボーダーを越えずに国境だって越えれるんです!そこで、機内持込可能なおすすめスーツケースと上手な選び方をご紹介します!

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機内持込サイズの選び方

機内持込サイズの選び方

売り場では「機内持ち込み可能」を売りにしている事が多いので購入の際の目安にはなります。ただ航空会社によって細かい規定が違うので、まずは使用する航空会社の規定を確認してからスーツケースを選びましょう。

それから、サイズ規定をクリアしていても実際使ってみると予期せぬ失敗ってあるのです。例えば、「サイズはクリアでも積めこんだら重量オーバー」「便利な拡張式だけど拡張したらサイズがオーバー」「高級ブランドだけど重たいしあまり入らない」「安くて大容量だけどすぐ壊れた!」など、スーツケース選びってムズカシイのです。

だからやはりバランスが大事!特に以下のことが「機内持ち込み可能スーツケースの良い条件」だと心がけてください。

  • 可能サイズギリギリの大容量設計
  • 重量制限を考慮して軽量タイプ
  • 機内の狭い通路などでも走行しやすい設計
  • キャビネットへの上げ下ろしが容易いサイドハンドル付き

ちなみに持ち込みスーツケース以外にも身の回りの手荷物1点まで一緒に持ち込めます。(ハンドバッグや貴重品入れ。座席下に収納できるサイズ)上手に分散して所持するのもコツです!かさばるコートなどは「着てしまう」というのも奥の手です!

主要航空会社の機内持ち込みサイズ規定

まずは、基本の機内持ち込みサイズを把握しておきましょう。以下はANA・JALの規定で、どちらも重量制限10キロとなっています。

  • 飛行機100席未満 / 3辺合計100cm以内
  • 国内線・国際線100席以上 / 3辺合計115cm以内 (各辺が55cm x 45cm x 25cm以内)

大抵の会社が上記のサイズ規定ですが、サイズや重量制限が少しずつ違います。必ず使用する航空会社の規定を事前に確認しておきましょう。それでは2016年現在の、その他主要な航空会社の規定を見てみましょう。

航空会社 サイズ 重量
中国国際航空(エアチャイナ)  3辺合計115cm以内
(各辺が55cm x 40cm x 20cm以内)
5kg以内
大韓航空 同上 12kg以内
アシアナ航空 同上 10kg以内
マレーシア航空 3辺合計115cm以内
(各辺が55cm x 35cm x 25cm以内)
7kg以内
エールフランス航空 同上 12kg以内
アメリカン航空
エバー航空
ガルーダ・インドネシア航空
カンタス航空
トランスアジア航空
中華航空(チャイナエアライン)
3辺合計115cm以内
(各辺が56cm x 36cm x 23cm以内)
7kg以内
(アメリカンのみ要確認)
シンガポール航空 3辺合計115cm以内
(3辺サイズは要確認)
7kg以内
ルフトハンザ航空 航空会社に要確認 8kg以内
エアーカナダ航空
ニュージーランド航空
3辺合計118cm以内
(各辺が55cm x 40cm x 23cm以内)
※ニュージーランドの3辺は要確認
10kg以内
LCC
※エアドゥ
スターフライヤー
スカイマーク・ピーチ等
3辺合計115cm以内
(各辺が55cm x 40cm x 25cm以内)
10kg以内
LCC
※バニラエア
3辺合計115cm以内
(各辺が56cm x 36cm x 23cm以内)
10kg以内

(上記エコノミークラスの基準。ビジネス及びファーストは優遇されている場合があります。)

機内持込可能スーツケースおすすめランキング:TOP10

機内持込可能スーツケースおすすめランキング:TOP10

それでは、便利で安心な機内持ち込み可能なサイズ(飛行機100席以上)のスーツケースのランキングをご紹介します!小さければいいのではありません!夢のような「機内持ち込み可能スーツケース」とは、大事な条件があるのです。

それは

  1. サイズ規定のクリア
  2. できれば大容量
  3. 重量制限に引っかからない!

 

この3つが大事なのです。

昨今は各社しのぎを削って「航空事情」に準ずるモデルを開発しています!コストやデザインなど総合的に見て、欲しいスーツケースを見つけてください!

第1位:サンコー(SANCO) / ACTIVE CUBE SKYMAX S

現在の価格はコチラ

日本の大手老舗メーカー「サンコー」の、軽量化で一世風靡した大人気モデル!「容量」「軽さ」「機能性」「コスパ」「信頼性」の全てのバランスがダントツにトップ!名前の通り、空の旅に持ち込めるマックスの容量を追求して作られた商品です。なんと39Lという大容量でハードタイプなのにたったの2.8kg

ファスナー式でエクスパンダブル機能(拡張式)を使えば5Lも容量を増やせます。マックスに拡張してしまうと制限に引っかかる場合もあるので注意が必要ですが「行きは楽々機内持ち込み、帰りはお土産を詰めて預けて帰る」といったこともできる流動的なモデルです。

エクスパンダブル部分には隠しポケットがあり、パスポートなどさっと取り出せる工夫が!

しかもただ軽くて大容量なだけではありません。内装にはマチの深いポケットがついた間仕切りや、密封幕+ベルトで荷崩れしない設計。紛失物探索システムOKOBANや渡米に便利なTSAロック搭載。国産HINOMOTOの大型キャスターはオイル封入で摩耗熱による劣化を防ぎ耐久性が高い

総合的にレベルが高いのに実売価格たったの2万円前後!シンプルなデザインは飽きがこなく、細部までしっかり作り込まれた日本らしい機能美を感じさせます。幅広い層にお勧めできる品質の高いスーツケースです。

>>サンコーの特徴や評判と人気のスーツケースはコチラ

第2位:プロテカ(Proteca) / マックスパスH2

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日本一の老舗鞄メーカー「エース」のオリジナルブランド「プロテカ」の、機内持ち込みにして40Lという大容量を実現した、実用的かつ高品質な人気モデル!

ハードタイプで重さわずか3.2kg!このスーツケースのポイントの高いところは2つ。「信頼の国産」であることと「充実の保証制度」。正真正銘の国産で、なんと機内破損も含む3年間、何度でも保証サービスを受けられるのです!

フロントのオープンポケットに書類やPCが収納でき、ポケット内に細かいポケットを装備。本体はポリカーボネートハイブリッド樹脂採用。軽量耐衝撃性・耐久性に優れています。

手になじみやすいハンドルは不使用の時はフラットになるため、見た目はスッキリ凹凸がなく書類などが置けて便利。長く使っても手が疲れにくい設計のプルドライブハンドルはワンタッチで多段階調整が可能!

体感音量を大幅に削減した自社開発のサイレントキャスターは静音で大きくて走行性抜群!収納はシンプルですが隅々まで最大限に収納できる構造。スタイリッシュで洗練され、主にビジネスパーソンにオススメのスーツケースです。

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第3位:サムソナイト(Samsonite) / コスモライト

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「軽さ」では、実質的にサムソナイトに敵うブランドはありません!世界一のスーツケースブランドの「軽い・強い」で知られる看板製品「コスモライト」。機内持ち込み可能サイズはなんと36Lで1.8kg

メイドインヨーロッパの10年保証つきです。ボディは特許取得の超軽量素材「Curv」を採用。衝撃で凹んでも復元するという特性を持ち耐久性が高いのです。

一切無駄のない内装は、詰め込みやすいファスナー式のカバー付き。シェル型のフォルムT字シングルハンドルなど、スタイリッシュなデザインは栄誉あるレッド・ドット・デザイン賞を受賞。小回り利いて自由度の高い性能を誇るキャスター搭載。

ステータス高いブランドとあってちょっと高額にはなりますが、二流スーツケースを何度も買い換えるよりよっぽど価値のある真の一流品。他社にはないこの軽量さから「重量が重くなる可能性がある人」にこそベストなモデル。また現代的ハイテクなデザインを求める方にも最適です。

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第4位:ヒデオワカマツ(HIDEO WAKAMATSU) / マックスキャビン2

現在の価格はコチラ

数字上では市場最大容量!機内持ち込み可能でまさかの42Lを実現!しかもたったの3kg!実売価格2万円を切る超ハイコスパ!信頼の日本ブランドの爆発的ヒットモデルが新たに容量を増やしてリニューアルしました。特徴的な凹凸加工がとってもスタイリッシュ。ポリカーボネート100%採用のボディは、丈夫で優れた耐衝撃性を誇り、透明感があって上品な光沢を放っています。

大きめのファスナーは操作性良く防塵設計。メタリックでオシャレなハンドルは多段階式。内装はシンプルで大きなメッシュポケットとクロスベルトを装備。グッドデザイン賞受賞のサイレントキャスターは医療用と同じ設計で、静音性・耐久性・操作性が抜群!何をとっても優れていて、しかも異常なまでにリーズナブル。鮮やかな光沢のある色合いやデザイン性から、若い層やコスト重視の人にベストなスーツケースです。

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第5位:アメリカンツーリスター(American Tourister) / キューズポップ スピナー55

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大人気!天下のサムソナイト傘下の人気老舗ブランド、アメリカが生んだ「アメリカンツーリスター」の超軽量モデルです。

36Lと大容量ででたったの2.7kg!しかも可愛い!明るく近未来的なキューブ型フォルムはモダンでポップで若い層に非常にキャッチー。素材には100%ポリカーボネート採用で軽くて丈夫。機能面も充実で、サイドには便利なキャリーハンドル、ハンドルはプッシュボタン式を採用。

このモデルの最大の魅力は「パッキングのしやすさ」。ハードタイプですが同形状のシェルを合わせた形ではないのです。蓋側が浅くメイン収納部が深く設計されているためソフトタイプのような仕様で荷造りできるのです。

メインには荷崩れしないメッシュタイプのファスナー式間仕切りつき。40L以下のスーツケースは収納性が命!そういった意味では大変オススメのモデルです。

しかも実売価格3万円を切るコスパの良さ!スーツケース売り場でもひときわ鮮やかな光沢を放つこのモデル、持っているだけで気持ちが明るくなる、バカンスに最高のスーツケースです!

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第6位:リモワ(RIMOWA)  / サルサエアーウルトラライト

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世界中に愛用者がいる、スーツケースの王様「リモア」!世界トップレベルの軽量さと耐久性を誇る大人気モデルです。なんと機内持ち込み可能サイズは34Lで1.9kgという超軽量!2〜3泊に最適な容量です。このモデル、なんとほぼ全ての航空会社の規定をクリアしています。

スマートな細身のボディは機内でも楽々走行!高品質のポリカーボネート採用でファスナーは撥水加工。リモアのアイコンである凹凸加工がクラシカルでかっこいい!内装は両面メッシュの間仕切りがあり、軽量で丈夫なパラシュートと同じ生地を採用。リモアらしい4輪のダブルキャスター採用で走行性滑らかで安定感が抜群!

高級ブランドとあってやはり高額ではあります。ただ、リモアのスーツケースは高い耐久性を誇ります。上手に付き合えば一生のパートナーとなり得るでしょう!

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第7位:アントラー(Antler) / アントラー エアー

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英国の老舗ブランド「アントラー」が誇る、超軽量・超オシャレ・超機能的なソフトタイプのスーツケースです。アントラー史上最軽量で30Lでたったの2kg

このブランドは軽量さでは常にトップクラス。しかも航空事情をよく把握して作ってあることで名高いのです。日本では信頼の「サンコー」が販売・メンテナンスを担っています。

特にこのモデルは世界中の旅人に大人気!50mmの大型4輪キャスターで走行性も抜群。ファイバー樹脂を使用したボディは軽量かつしっかりした形状で質感はマットで上質

ソフト素材なので柔軟で収納しやすく、エキスパンダブル機能搭載なので用途に合わせて容量を拡大できます。内装はシンプルで蓋側にはファスナー式仕切りがあり収納側にはクロスベルト。

何と言っても見た目がオシャレ!洗練されていて独特のラインが現代風。特にパープルは人気がありビジネスにもレジャーにも、年齢や性別を問わず使えます。

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第8位:エバウィン(EVERWIN) / MAXキャビン

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大容量の40L!日本のビジネスラゲージのプロが作る、ハイコスパ質の高いスーツケースです。安定感のある4輪キャスターは操作性良くスリムな縦型ボディが狭い機内でも走行しやすい

特徴的なツートンカラーがオシャレで、ミラーコーティングによる美しい光沢を放っています。特に赤と黒のモデルはビジネスウーマンにオススメです。素材はポリカーボネートとABS樹脂を採用し頑丈。しかも軽量でたったの2.8kg

ハンドルや鍵部分がボディに埋め込まれているためサイズを縮小しつつも容量を確保するなどこだわり設計。内装は機能的な間仕切りとポケットの二段構えで使い勝手が良く日本人らしい機能美を感じる作りです。

実売価格1万円ちょっとという大変リーズナブルなのも人気!「初めてのスーツケース」選びに失敗したくない人に是非オススメ。またビジネス専門のブランドとあって、短期出張によく行かれる人にもお勧めです。

>>エバウィンの特徴や評判と人気のスーツケースはコチラ

第9位:イノベーター(innovator) / ホライゾン

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インパクトの強いデザインと北欧らしい洗練されたフォルムで、今人気急上昇中の「イノベーター」。実用性よりデザイン性に注目されがちですが、実は結構「軽い」のです

石畳の多いスェーデンのブランドとあってキャスター性能もなかなか38Lという大容量で2.7kg。確かにサムソナイトなどの名門と比べると超軽量ではないものの、2万円を切るコスパでこのスペックはハイレベル。

またハードタイプのボディにスェーデン国旗を大きくあしらったデザインはスタイリッシュで華やか。このシリーズは特にメタリックやモノトーンカラー一色構成なので、かっこよくて大人の風格があります。

2年保障付きで可愛いトートバッグ付き。内装はシンプルですがしっかりとした機密性の高い間仕切りとクロスベルトがあって配色もハイセンス。若い人に人気の高いブランドですが、このシリーズのカラーバリエーションは幅広い層に似合います。

コスパ・まずまずの性能・個性的デザイン」を求める人に最適。また「ちょいワルファッション」を好まれる方にもオススメしたい遊び心溢れるスーツケースです。

>>イノベーターの特徴や評判と人気のスーツケースはコチラ

第10位:エミネント(EMINENT) / マックスキャビン

現在の価格はコチラ

格安・軽量・大容量!40L入って2.7kg!実売価格6000円代!世界4大スーツケースの一つの、台湾のブランドの大人気モデルです。日本の大手「協和」監修のもと製造され、コストに合わず高い品質を誇ります

Xとはいった模様が大変印象的でスタイリッシュなファスナー式ハードタイプ。安定走行を誇る4輪キャスター。オシャレなツートンカラーはシェルの前後が別の色で構成され光沢があってとてもスタイリッシュ!

素材は帝人の「パンライト」というポリカーボネート100%採用で軽量で頑丈。トップハンドルはフラットに収納できてキャリーバーは多段階式。

表面は少し傷が目立ちやすいという欠点はありますが、このコスパと基本性能の良さは見逃せません!スーツケースにステータスを求めない人コスト重視の人には最適。その華やかな色合いから若い層に好まれるスーツケースと言えるでしょう。

>>エミネントの特徴や評判と人気のスーツケースはコチラ

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