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赤ちゃんの靴下はいつから履かせるべき?

赤ちゃんの靴下はいつから履かせるべき?

なにかと赤ちゃんには気遣ってしまうと思いますが、靴下はいつから履かせるようにすればいいか悩んだことがある人も多いようです。かわいい靴下を履かせたいなどファッションへの気遣いや、寒くないか等々心配してしまいますよね。

まずいつから赤ちゃんに普通に靴下を履かせるするかですが、「赤ちゃんを卒業した時」から履かせるようにしましょう。

ではいつまでが赤ちゃんなのか、母子保健法によれば出生からの期間によって定義されており「一歳に満たない子供」までを乳児としています。となると1歳から赤ちゃんではなくなるわけですが、違和感を感じる人も多いはずです。

筆者的な赤ちゃんの定義は「立つようになり、離乳食を卒業し、ある程度しゃべれるようになる」までが赤ちゃんだと思います。年齢でいうなら2歳前後から3歳の間まででしょうか。この定義を前提として、赤ちゃん期間の靴下はどうするのかを以下で解説していきます。

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赤ちゃんに靴下は必要?

赤ちゃんに靴下は必要?

まず結論から先に言ってしまうと、基本的には赤ちゃんに靴下は必要ありません。でも赤ちゃんって暖かくしていても足が冷たい時ってありますよね?寒いのかなと靴下を履かせるパパママもいるかと思います。

赤ちゃんは体温調節がうまくできないんですが、実は手足がうまく体温調節をしてくれています。つまり身体が温かくなっていて手足が冷たい状態はいたって普通なんです。身体が温かいかどうかはお腹や背中を触ってあげましょう。温かければ問題ないですし、冷たかったらもうちょっと服を着せてあげましょう。逆に汗をかいていたら服で調節してあげたりエアコンなどをつかいましょう。

手足で体温調節としているわけですから、当然靴下は体温調節の邪魔になります。靴下に熱がこもるのはもちろん、汗を吸った靴下の水分によって逆に足を冷やしてしまったり、靴下によっては締め付けによって足の血流を悪くしてしまうからです。

体温調節を阻害するだけでなく、立つようになってから靴下を履かせるとすべりやすくなってしまい転倒の原因になる可能性もあります。特に床がフローリングだと非常に滑りやすいです。

他にも赤ちゃんに靴下を履かせずに裸足が良いとされているのは、足の感覚を養うことにも良いとされています。赤ちゃんは足の感覚を含め刺激を受けることによって様々なことを学びます。立つことや歩くことへの成長や土踏まずの形成にも良いとされているのでなるべく靴下を履かせない方が好ましいです。

特に身体が温かく手足が冷たい普通の状態なのに、寒いのではないかと靴下を履かせたり服を着させたり赤ちゃんを温めすぎると乳幼児突然死症候群の原因にもなり兼ねません。寝る時も同様に手足で体温調節を行っていますが、どうしても寒そうな時はレッグウォーマーを履かせてあげましょう。レッグウォーマーは足部分がない靴下なので、体温調節の阻害になることもありません。

赤ちゃんの居心地や成長を促すためにも基本的に靴下は必要ないことを理解しておくことが大事です。

赤ちゃんに靴下を履かせるタイミング

基本的に赤ちゃんに靴下は必要ありませんが、もちろん履かせた方がいい場面もあります。

まず冬などの寒い日に外出する時ですね。体温調節云々の前に大人でもつらい寒さの時もありますから、そういう時は靴下を履かせてあげましょう。寒さが厳しい時は靴下の重ね履きはなるべく避けると良いです。レッグウォーマーなどを併用しても良いですし、ベビーカーの赤ちゃんならブランケットでくるんであげたりなど工夫が必要です。

赤ちゃんの靴下選び

赤ちゃんの靴下選び

まず赤ちゃんの靴下選びに大事なサイズ。ブカブカな靴下だとすぐ脱げてしまうますが、きつめは良くないです。圧迫によって血流が悪くなってしまいます。赤ちゃんの成長具合にもよりますが

  • 0ヶ月:7~9cm
  • 1ヶ月~5ヶ月:8~11cm
  • 6ヶ月~11ヶ月:9~12cm
  • 12ヶ月~:11~13cm

あくまでこれを目安に選んであげてください。1番良いのはちゃんと赤ちゃんの足を測ってお店の人に聞くのがおすすめです。

もう一点赤ちゃんの靴下選びで大事なのは使っている素材です。靴下は素材によってそれぞれ特徴がありますから、赤ちゃんに向いている素材を選んであげるようにしましょう。

赤ちゃんにおすすめな靴下とは?

おすすめの靴下は、夏のような暑い日や冬のような寒い日でもどちらでも使えるシルク製の靴下です。シルクは肌触りが非常になめらかで吸湿性・放湿性に優れた素材です。それに加えて通気性にも優れているので赤ちゃんの体温調節の邪魔になりづらいですし、適度な弾力性がある素材なので圧迫感が強くなく血流の邪魔にもなりづらいです。

冬などの寒い時にはウール製の靴下もおすすめです。動物繊維特有の保温性があり、シルクと同様に吸湿性・放湿性にも優れています。あとはデザインなどによってシルク靴下かウール靴下かどちらか選んであげてもいいと思います。

以上を踏まえた上で赤ちゃんが快適に過ごせるような外出用の靴下選びをしてあげてください。

>>シルク靴下の特徴とは?

>>ウール靴下の特徴とは?

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