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自分に似合うサングラスの選び方の基本はコレ!

自分に似合うサングラスの選び方の基本はコレ!

今ではすっかり夏の必須アイテムとなったサングラス。いざ買おうと思っても、様々な色や形などたくさんの種類がありすぎてどれを選べばよいか迷ってしまいませんか?

自分にはどんなサングラスが似合うのか、どんなサングラスを選べばよいのか、それらの悩みを解決するためのサングラスの選び方について紹介していきます。

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サングラスの選び方の基本

サングラスの選び方の基本

今や夏のファッションアイテムとして欠かすことのできない存在となっているサングラスですが、選び方を間違えてしまうと、どんなにカッコイイサングラスをしていても、ダサいかっこ悪い可愛くないといった印象を持たれてしまいます。

そうならないためにも、まずは最低限抑えておきたいサングラスの選び方について確認しておきましょう。これさえ覚えておけばきっと自分に似合うサングラスに出会えるはず!

輪郭と違う形のフレームのサングラスを選ぶ

サングラスの選び方としてまずポイントとなるのがフレームの形です。サングラスには様々な形状のフレームがあります。(形状別の特徴については後述)

フレームの形状選びを間違えてしまうと、あまり目立たせたくない輪郭が不自然に強調されてしまったり、アンバランスな印象を与えてしまいがちです。

そんなサングラスのフレーム形状選びでおすすめなのが、輪郭とは違った形状のフレームを選ぶという方法です。

丸顔であれば角ばった形のフレームを、三角顔や四角顔といった角ばった顔型であれば丸みのあるフレームを選ぶようにすることで、丸顔や四角顔を不自然に強調されることを防ぐことができるでしょう。

ベストなフレーム幅のサングラスを選ぶ

サングラスの選び方として、フレーム形状やレンズカラーを気にするのは当然かもしれませんが、忘れてはいけないのがサングラスの幅です。

基本的には、顔の幅とサングラスのフレームの幅が同じものを選ぶということが大切です。これはサングラスをかけた時に、目の位置が不自然な位置に見えないようにする効果があります。

例えば、顔の幅よりも大きな幅のサングラスを選んでしまうと寄り目に見えてしまうし、顔の幅よりも極端に小さいサングラスを選んでしまうと不自然に離れ目に見えてしまうばかりか、顔が大きく見えてしまう可能性もあります。

これを防ぐためにも顔の幅とサングラスのフレーム幅が同じくらいになるように選ぶのがおすすめです。

眉毛の形と位置に合わせる

サングラスが似合っていない人の特徴の一つに眉毛の位置や形がサングラスのフレームと合っていないということがあげられます。

特にサングラスのフレームの上の部分から眉毛がはっきりと見えているという人は要注意です。

欧米人がサングラスをかけるとカッコイイという印象をお持ちではありませんか?これは欧米人の目と眉毛の位置が近く、サングラスをしても眉毛が完全に見えているという人が少ないためです。

つまり眉毛の位置が丁度隠れるくらい、もしくは眉毛の上半分程度が隠れる程度のサングラスを選べば、その人に似合うサングラスの条件を一つ満たしたということになるでしょう。

また眉毛の形についても、サングラスのフレームカーブに合わせるような形であるとなお良いといえます。サングラスを選ぶ際には気にしてみることをおすすめします。

印象はレンズの角度によっても変わる

サングラスを選ぶ時に忘れがちなのが、サングラスのフロント部分(フレームを含めたレンズ部分)の角度です。これはサングラスをかけた人を横から見た時の印象に影響を与えます。

基本的に傾斜の角度が前方向に大きいほどワイルドでチャラめの印象を与えます。言葉を変えれば、やんちゃで元気が良い印象を与えるということが言えるでしょう。

反対にフロント部分の傾斜がないタイプのサングラスであれば、どちらかというと落ち着いた印象を与えます。大人っぽく魅せたいという方にはおすすめとなります。

サングラス選びにおいて知っておきたい種類と特徴

サングラス選びにおいて知っておきたい種類と特徴

一口にサングラスと言っても、その種類は大変豊富であり様々な形や色があります。どんなサングラスを選ぶかによってその人の印象は大きく変わります。

自分に一番似合うサングラスを考える上で、サングラスの種類と特徴を知ることはとても重要と言えますので、こちらの項目でしっかりと確認しておきましょう。

レンズの形によるサングラスの選び方

サングラスの特徴を大きく分けるポイントの一つがレンズの形です。大きさや形など実に様々なものがあるので、それぞれの特徴を簡単に紹介していきます。

さらに詳しく知りたい方は、それぞれ別のページを作ってありますのでそちらを御覧ください。

>>サングラスの形や種類

ウェリントンの特徴

今若者の間で最も流行していると言っても過言ではないのがこちらのウェリントンのサングラスでしょう。もともとは昭和30年代に流行したものが現代によみがえりその人気は不動のものとなっています。

テンプルと呼ばれるサングラスの腕の部分がフロント(フレームを含めたレンズ部分)の上部から出ていて、上辺より下辺の方が短い台形となっているのが特徴です。比較的かける人の顔型を選ばない形のサングラスと言えるでしょう。

>>ウェリントンについて詳しくはコチラ

ティアドロップの特徴

海外セレブにも大人気の形状と言えばこのティアドロップです。元々はパイロット用のサングラスとして誕生したもので、サングラスの中でもかなりメジャーな形状です。

男女を問わず使いやすく、流行にも左右されにくいので持っておくと便利な形状のサングラスとなっています。またどんなファッションにも合わせやすいのが人気の秘密と言えるでしょう。

>>ティアドロップについて詳しくはコチラ

オーバルの特徴

非常にオーソドックスな形となっており、使う人を選ばないサングラスとして多くの人に使われるのがオーバルです。卵型と言われる形でどんなスタイルにも合わせやすいのが特徴です。

個性を発揮したいという方には不向きではありますが、どんな人でも使いやすいので特にサングラスを使ったことがない方はまずこのオーバルを試すのも良いでしょう。

>>オーバルについて詳しくはコチラ

バタフライの特徴

海外セレブだけでなく、日本の有名歌手や女優にも人気の形となっているのがこのバタフライのサングラスです。大きく広がった形が特徴となっています。

大きなフレーム形によってかける人の小顔効果を期待できることから、女性には爆発的な人気を誇っています。また女性にとっては、すっぴん時のちょっとしたお出かけにも非常に使いやすいサングラスと言えるでしょう。

>>バタフライについて詳しくはコチラ

ラウンドの特徴

いわゆる丸い形をしたものがこのラウンドのサングラスと言われるものです。見た目そのままに、丸い形が特徴となっており、レトロな雰囲気満載のサングラスと言えるでしょう。

輪郭と同じものは選ばない方が無難というサングラスの選び方のセオリーに反して、丸顔も含めて使う人やファッションを選ばないサングラスとなっており、おしゃれな雰囲気を簡単に演出した人におすすめのサングラスとなっています。

>>ラウンドサングラスについて詳しくはコチラ

スクエアの特徴

サングラスの中でも定番と言え、多くの人に使われているスクエアのサングラス。横長の長方形をしていることが特徴となっておりラインナップも豊富なサングラスと言えるでしょう。

オーソドックスな形をしていることから、使う人を選ばずどんなファッションにも合わせやすいタイプと言えるでしょう。一つ持っておけばどんな場面でも使える万能性が多くの人に人気となっています。

>>スクエアサングラスについて詳しくはコチラ

ワンレンズの特徴

一枚のレンズで作られていることが特徴的なワンレンズのサングラス。レトロなタイプとはまったく反対に、近未来を創造させるようなシルエット、形となっています。

男女を問わずに使いやすく、個性的な雰囲気を醸し出すのにぴったりのサングラスと言えるでしょう。また、スポーツシーンで使われるタイプのサングラスにも数多く採用されています。

>>ワンレンズサングラスについて詳しくはコチラ

フォックスの特徴

レンズの両側がつり上がっている形が特徴となっているフォックスのサングラス。その形からきつめの印象をもたれがちかもしれませんが、セクシーでおとなっぽいイメージを演出してくれます。

どちらかというと使う人を選ぶタイプの形であるということが言えるでしょう。顔全体をシャープに魅せたい方におすすめのサングラスとなっています。

>>フォックスサングラスについて詳しくはコチラ

オクタゴンの特徴

英語で八角形を意味するオクタゴン。その名の通り八角形のレンズ形状が特徴のサングラスとなります。どちらかというとレトロな雰囲気を持っていると言えるでしょう。

一般的には使う人を選びにくいサングラスとなっており、大人っぽく落ち着いた雰囲気を作りたい、クラシカルな印象を演出したい人におすすめとなっています。

>>オクタゴンサングラスについて詳しくはコチラ

レンズカラーによるサングラスの選び方

自分にピッタリのサングラスを選ぶ上で重要なのは形だけではありません。同様にレンズの色によってもかける人の印象を大きく変える要因となっていることを忘れてはいけません。

どんな場面で利用するのか、どんなコーディネートに合わせるのか、さらには機能的な面においてもどんなカラーのレンズを選ぶのかということは重要です。

失敗しないサングラス選びのためにも、それぞれのレンズカラーが持つ特徴についてしっかりとおさえておきましょう。

ブラウン系

まずサングラスのレンズカラーとして最もオーソドックスなのがブラウン系のカラーです。コントラスト効果が高いので明暗の差をはっきりと感じやすい色であることが特徴となっています。

肌と同系色であることから使う人を選ばず、サングラスとして似合う人が最も多いレンズカラーであるということが言えるでしょう。個性を発揮したいというよりも、間違いのないサングラスを選びたいという人は、まずブラウン系を選ぶのが無難です。

グレー系

サングラスをかけた時とかけない時で、色の見え方の変化が少ないことが特徴となっているのがグレー系レンズです。たとえ日差しが強くても見え方の違いが少ないことからスポーツなどにもおすすめです。

黒いフレームのサングラスとの相性が良くクールでスマートな印象を与えます。どんなファッションにも合わせやすく持っておくだけでも使いやすいレンズカラーと言えるでしょう。

グリーン系

レイバンのサングラスに代表されるレンズカラーとなっているグリーン系のレンズ。グレー系のレンズと並んでもっとも自然に近い見え方となるのが特徴と言えるでしょう。

青、赤系の光を抑えるため、まぶしさをおさえつつもしっかりと自然に近い色合いで見えるため、サングラスを初めてかける人でも抵抗を感じることなく使用できるでしょう。

ブルー系

人間がまぶしいと感じる黄色やオレンジ系の光をカットすることで、明るく見える部分と暗く見える部分の差を極力少なくする効果を持ったレンズカラーです。

クールな印象を持たせることが出来ますが、一重の人や目尻があがっている方が使うとキツめの雰囲気や冷たい印象を持たれやすいと言えるでしょう。

パープル系

日差しなどからまぶしさを抑えつつも、暗い部分と明るい部分の差ははっきりと表現することで凹凸や立体感を維持することが特徴となっているのがパープル系のレンズです。

どちらかというとかける人に個性を持たせるカラーのレンズとなっており、オーソドックスなファッションとは相性が悪いといえます。個性を際立たせたいと考える人のアクセントアイテムとしておすすめです。

イエロー・オレンジ系

まぶしい光を遮断するというよりも、暗い場所でも明暗をはっきりさせることで凹凸を目立たせはっきりとした視界を確保するのに向いているのがこのイエロー系のレンズです。

視界の悪い夜間やインドアスポーツ、悪天候時のスノーリゾートなどで活躍しますが、ファッション性だけをみれば夏場などには明るい印象を与えて季節感を表現するのにぴったりのレンズカラーと言えるでしょう。

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自分に似合ったサングラスの選び方のポイント

自分に似合ったサングラスの選び方のポイント

ここまでで、サングラスの形やレンズのカラーによってどんな特徴があるのかがある程度理解していただけたかと思いますが、それらを踏まえた上で実際にどんなサングラスを選べばよいのでしょうか。

似合うサングラスを選ぶために重要となるポイントは、その人の顔型に合ったサングラスを選べているかどうかという点です。

いままでサングラスを使っていたものの、なにかしっくりこない、自分には似合っていない気がする、という方は自分の顔型と相性の悪いサングラスを選んでしまっている可能性があります。

そんな顔型に合わせたサングラス選びの基本は、顔型とサングラスの形が反対になるものを選ぶということです。丸顔なら角ばったサングラスを、角ばった顔型には丸みのある形のサングラスを選ぶことが基本となります。

この基本を踏まえた上で、顔型別に似合うサングラスの選び方について紹介していきます。以下に紹介するポイントをおさえることで本当に自分に似合ったサングラスを選んでください。

また、男女別の顔型に合わせたサングラスの選び方については別に記事を用意しているのでそちらをご覧ください。

>>【メンズ】自分に合った正しいサングラスの選び方

>>【レディース】自分に合った正しいサングラスの選び方

丸顔の人がおさえておきたいサングラスの選び方

丸顔はふっくらとしてやわらかく、優しい印象を与えやすいのが特徴です。そんな丸顔の人におすすめのサングラスの形はズバリ、「スクエア」です。横長の長方形をしたサングラスによって顔の丸みを緩和して、シャープな印象を与えます。

丸顔の方がラウンド型などのいわゆる丸い形をしたレンズのサングラスを選んでしまうと、丸い輪郭がより丸みのあるように強調されてしまい幼なすぎる印象を与えてしまいます。

これを防ぐためには、エッジのあるタイプのサングラスを選ぶのがおすすめです。スクエアでは普通すぎてもの足りないという方であれば、フォックスのサングラスも良いでしょう。よりセクシーな雰囲気をまとった個性を発揮することが可能です。

三角顔の人がおさえておきたいサングラスの選び方

三角顔の方は、縦幅と横幅の比率にもよりますが、シャープな輪郭によって知的でクールな雰囲気があり、近寄りがたい印象をもたれやすいのが特徴です。そんな三角顔の方におすすめサングラスは、「ウェリントン」です。

ウェリントンのサングラスによってほどよくシャープすぎる輪郭を緩和します。これによって柔らかめなイメージを作ると同時に近寄りがたい印象も親しみやすさに変えるでしょう。

また、ラウンド型なのどの丸みのあるタイプであれば印象をさらにやわらかく見せることも出来きるので、ご自身の顔の印象に合わせたサングラス選びを楽しむことができる顔型と言えます。

 四角顔の人がおさえておきたいサングラスの選び方

顔の縦幅に対して横幅が広いことが特徴となっている四角顔の方は、まっすぐで頼りがいのある印象をもたれやすいといえますが、女性の場合はエラが張っていることなどからこの顔型をコンプレックスに感じる方が多いでしょう。

そんな四角顔の方におすすめのサングラスは、ずばり「オーバル」もしくは「ラウンド」です。丸みのあるカーブでエラが張っているとみられがちな印象を緩和することができるので、女性には特におすすめです。

逆にスクエアやフォックスなど角が強調されたサングラスは余計にエラを強調することになるので選ぶ際には注意が必要となるでしょう。

面長の人がおさえておきたいサングラスの選び方

その名の通り顔の幅よりも縦の長さの方が長めとなる顔型が面長です。可愛らしい、幼いというよりも、大人っぽさ、クールさ、端整な顔立ちであるという印象を与えやすいのが特徴となります。

そんな面長の顔型にピッタリなのは、「ティアドロップ」もしくは「ウェリントン」のサングラスです。クールで大人っぽいイメージを良い意味でやわらかくしつつ、顔の長さを意識させないようにカバーできる形として非常に相性が良いと言えるでしょう。

面長の方はサングラスが非常に似合いやすい顔型と言えるので、基本的にどんなタイプのサングラスを選んでも間違いはないでしょう。ご自身の特徴に合わせてサングラス選びを楽しんでみると良いでしょう。

紫外線から目を守る、UVカットサングラスの選び方

紫外線から目を守る、UVカットサングラスの選び方

今ではすっかりファッションアイテムとしての地位を確立したサングラスですが、やはり紫外線から目を守るという本来の目的に沿った選び方についても確認しておきましょう。

サングラスをかけると、まぶしさを軽減できることから瞳孔が開きます。しかしこの時サングラスにUVカットの機能が備わっていなければ、開いた瞳孔に紫外線が入ってしまうことになります。

このように何も考えずに選んでしまうと、サングラスを使っているだけで紫外線に目をさらしてしまうことになりかねないのでしっかりと覚えておきましょう。

紫外線が目に与える影響

本来人間の目は紫外線を浴びてもすぐに問題がおこるわけではありません。しかしなんらかの理由で紫外線にさらされ続けることで、目の病気につながる危険性を指摘する医者もいることは事実です。

そういった意味では紫外線に目をさらす時間が長い仕事やスポーツをする際には、しっかりと紫外線から目を守る機能を備えたサングラスを選ぶ必要があると言えるでしょう。

UVカットサングラス選びのポイント

UVカットの機能的な部分を重視してサングラスを選ぶ場合、おさえておきたいポイントが3つあります。

それは、「可視透過率」、「紫外線透過率」、「紫外線の種類」です。

これらに注目することで、目を紫外線から守ることができるサングラスを選ぶことができます。それではそれぞれについて解説していきます。

可視透過率

これはサングラスがどれくらい光を遮ってくれるかを表す数値です。数値が小さければ小さいほど光を遮ります。つまりサングラスのレンズの色の濃さを表しているとも言えることになります。

例えば可視透過率10%であれば、光を90%遮ることになるのでサングラスのレンズの色は濃くなり、かけた時の視界はかなり暗くなりますがその分眩しさを軽減することができます。

反対に可視透過率が90%であれば、10%しか光を遮らないのでサングラスのレンズの色は薄く、かけていたとしても眩しさを感じることになります。

つまり、可視透過率が低いサングラスをする場合は、しっかりとUVカット機能の備わったサングラスを選ばないと、瞳孔が開くだけとなり紫外線に目をさらしてしまうことになります。

紫外線透過率

続いて紫外線透過率です。これもほとんど読んで字の如く、紫外線をどれくらい通すのかという数値です。数値が小さいほど紫外線を通しません。例えば紫外線透過率が1.0%であれば、紫外線を99%カットしてくれるというわけです。

レンズの色が濃いサングラスを選ぶ時には、この数値がなるべく小さいサングラスを選ぶことでより紫外線から目を守ることができるということになります。

紫外線の種類

最後は紫外線の種類です。紫外線には波長によって3つの種類があります。

一つ目は「UA-C」と呼ばれるもので、波長は200nm~280nmとなっており、人体に最も有害な紫外線となっていますが、オゾン層のおかげで地球上に届くことはありません。

続いては「UA-B」と呼ばれるもので、波長は280nm~315nmで人間にとってはシミなどの原因になるものとされています。

最後は「UA-A」と呼ばれるもので、波長は315nm~380nmで人間にとってシワなどの原因になるものとされています。

サングラスを選ぶ上で、これらの波長に対してどの程度紫外線をカットするのかの表記があるものがあります。それがUA400などの表記です。

この場合は400nmまでの紫外線をカットするという意味になっていて、紫外線のカット率が最も高いものとなります。「UVカット」という表記では、どの程度紫外線をカットしてくれるか分からないので、紫外線を特に気にする方は数値の表記があるものから選びましょう。

利用シーンで変わるサングラスの選び方

利用シーンで変わるサングラスの選び方

ここまでは自分に似合うサングラス選びという観点でご紹介してきましたが、どんなシーンで使うかによってもサングラスの選び方は変わってくるのではないでしょうか。

ここではシーン別にサングラスの選び方について紹介していきます。紫外線やまぶしさから目を守るというサングラス本来の使い方を十分に活かすための選び方を確認しておきましょう。

ドライブで使うサングラスの選び方

天気の良い日のドライブって気持ちの良いものです。しかし、長時間の運転によって目が疲れてしまうことってありませんか?実はそれ紫外線や運転中の反射光などが原因です。

そんな時に使いたいのがサングラスということになるのですが、ドライブの時に使うサングラスを選ぶ際、どんな点に注意すればよいのでしょうか。

可視透過率は75%以上のものを

ドライブの際に使用するサングラスを選ぶ上でまず注意したいのは、可視透過率と呼ばれるものです。これはレンズがどの程度の光を通すかということを表す数字です。

可視透過率が100%であればそのレンズは完全に光を通すので裸眼と同じようにみえます。逆に0%に近付けば近付くほど見えなくなっていくということになります。

日中のドライブで使用するサングラスについては、この可視透過率が30%程度のものがおすすめです。

ただしこれは日中の天気が良い日に限った話です。夜間については可視透過率が75%未満の夜間運転不適合のサングラスをして事故を起こすと過失の対象になる可能性があるので注意が必要です。

レンズカラーにも注意しよう

運転時に使用するサングラスを選ぶ際には、レンズカラーによっても見え方、見えやすさに差が出てくると言えます。

そんなドライブにおすすめのサングラスのレンズカラーと言えば、やはりグレー系、もしくはレイバンなどに代表されるグリーン系です。

これらはより自然に近い見え方となっているため、ドライブで使うサングラス選びにおいて外すことが出来ないレンズカラーとなっています。

おすすめは偏光レンズ

ドライブの際に使用するサングラスとして、最もおすすめなのは偏光レンズを使用したサングラスです。

偏光レンズとは、特殊なフィルムを用いることによって乱反射した光のみを遮り、より快適な視界を実現することが可能なレンズとなっています。

運転時はダッシュボードなどのものがフロントガラスに反射して写ってしまい視界に余計なものが入ってきてしまうことなどがありますが、それもしっかりと防ぎます。また照り返しなども気にならないのでまさしくドライブ向きのレンズと言えるでしょう。

調光レンズは運転には向かない

偏光レンズのサングラスがおすすめというと、間違えてコチラを選んでしまう方がいらっしゃいますが、調光レンズはドライブには向かないので注意が必要となります。

調光レンズというのは、紫外線量によって色が変化する特殊なレンズです。運転時に使用しても同じように変化するのですが、色が薄くなるのに少し時間がかかるので、トンネルに入るなど突如の変化に対応が出来ず視界が悪くなるので危険です。

ドライブ用に選ぶサングラスは「調光レンズ」ではなく、「偏光レンズ」と覚えておきましょう。

ビーチやプールで使うサングラスの選び方

ビーチやプールと言った夏のリゾートでは、 ファッション性だけでなく機能的にもサングラスは必須のアイテムと言えるでしょう。

そんなビーチやプールで使うサングラスを選ぶ上でまずおさえておいたいのはファッション性です。特におすすめなのはミラーサングラスと呼ばれるレンズの表面が鏡のようになっているタイプのものです。

とっても明るい印象を与えるので、まさにリゾートにピッタリの見た目と雰囲気を演出することが可能となっています。ミラーサングラスにも色々な形にサングラスがあるので、ご自身の顔型に合わせたタイプのものを選びましょう。

かけるだけなくとも、シャツにかけるなどのワンポイントとしても非常に使い勝手が良いので一つ持っておいて間違いのないアイテムとなっています。

スポーツで使うサングラスの選び方

近年、スポーツシーンにおいてプロやアマチュア関係なくサングラスを使用している方を数多く見かけるようになりました。実はこれスポーツ時のサングラスが疲労を軽減する効果が期待されているからだそうです。

そんなスポーツシーンで使用するサングラスを選ぶ上でおさえておきたいポイント、それは機能性とフィット感です。

まず機能性についてですが、屋外でスポーツをする方が当然気にするべきなのは紫外線です。つまりUVカットの効果を持ったサングラスを選ぶことが大切です。

UVカットの機能については、紫外線透過率で示されていますので、より数値の低いもの、最低でも1.0%以下のものを選びましょう。

またUV400といった記載があるものがありますが、これは紫外線の波長400nmまでの紫外線をカットできるというものです。現在では400が最も紫外線カット率が高く、数値が下がるほどカット率は低くなります。

続いて重要となるのがサングラスのフィット感です。

スポーツというのは当然ながら動きがあります。その上でかけるサングラスにフィット感がなければ逆にストレスになってしまう思ったようなパフォーマンスを発揮するのは難しくなります。

フレームにどんな素材を使っているかなどが重要となるので、実際にかけてみて自分にとってフィット感が高いかどうかをしっかりと確認することをおすすめします。

ただしあまりにもフィット感が良すぎると、今度は長時間かけていた時にこめかみの部分が強く挟まれて痛くなってしまうものもありますので、丁度良いサイズのサングラスを選びましょう。

またスポーツをしているということは、汗をかくということも忘れてはいけません。汗で濡れても滑りにくくないかどうかに注意してサングラスを選ぶようにしましょう。

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