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ボクサーパンツと下着の歴史

ボクサーパンツと下着の歴史

当たり前のように毎日履いているボクサーパンツ。しかし、今のパンツの形はいつごろ出来たのかご存知ですか?人類の最初のパンツは?また、ボクサーパンツはいつ頃登場したのでしょうか?意外と知らないパンツの歴史についてご説明しつつ、ボクサーパンツの歴史について迫っていきましょう。

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パンツの誕生と古代のパンツ

パンツの誕生と古代のパンツ

人間の文明の発展と共に進化を遂げてきたパンツ。現代ではデザイン性と機能性を兼ね備えたボクサーパンツが主流となっていますが、そもそもパンツはいつできたのか?どんなものだったのか?パンツの歴史に迫ります。

最初のパンツ

人間の文明の始まりと共にパンツの歴史も始まりました。人間にとって初めての下着は布を腰に巻き付けただけの物でした。

このタイプの下着にも文明によって差があり、布を股の下に通して腰に紐で固定させた「ふんどし」に近い形状のパンツと、腰回りに巻き付けてピンやベルトで固定した「腰巻き」に近いパンツです。

また、古代ではパンツに男女差がなく、女性も同様の下着を身に着けていました。

ルネサンス期のパンツ

中世に入るとパンツの素材に進化が見られました。それまでのパンツは、動物の毛や麻などの目の粗い素材で作られていましたが、綿などの柔らかい素材が主流となりました。

ルネサンス期に入ると、パンツはタイツのようなフィット感の強いチャスズと、薄手のズボンに近いブライズに分かれます。ブライズには排泄行為を行う為のフライがあり、この部分に詰め物をして男性の局部を目立たせることが流行し、なんとこの流行は16世紀まで続いたと言われています。

現代でも日常的によく着られるシャツもこのころに開発されており、当時は下着として着用されていました。膝丈ほどの長さで、ズボンの下で下半身を包み込むように着用していたそうです。現在のシャツの裾がカーブしているのもこの当時の名残です。

近代のパンツ

近代のパンツ

文明の進化によって最もパンツが進化したのがこの時代です。

産業革命によるパンツの進化

18世紀になると産業革命によってパンツが大幅に進化しました。綿花が大規模な農園で大量生産されるようになり、自動織機が開発され、綿花製品が少ないコストで大量生産できるようになった為です。

それまでは自宅で手作業で作られたパンツが主流でしたが、工場で大量生産されたパンツをお店で買うようになりました。

このころの一般的なパンツは、手首から足首までを覆ったユニオンスーツと呼ばれるものでした。平たく言うと、全身タイツの様な下着です。排泄時の為にお尻の部分に大きなスリットが入っていました。

世界大戦が与えたパンツへ影響

1900年代に入ると下着にも多様化が見られました。女性用のブラジャーやブルマーが生まれたのもこの時代です。

第一次世界大戦がはじまると、資源の枯渇が問題となります。兵士たちに支給されたのは短パンの形の下着でした。このデザインが流行し、ユニオンスーツに取って代わって下着の主流となっていきました。

1925年にボクサーのユニフォームであるパンツにゴムが使用されたことから「トランクス」が生まれました。

また、この頃に開発された合成繊維「レーヨン」もパンツに使われるようになりました。社会が豊かになるにつれ、耐久性よりも快適性がパンツに求められるようになり、柔らかく通気性の良い生地が使われ出しました。

1930年代に入ると、ブリーフが生まれました。第二次大戦下の物資不足の影響もありゴムが貴重品となったことで、トランクスよりもブリーフが人気を博しました。この物資不足の影響で、生地に古着が転用され、色が派手なものや柄物のトランクスが作られるきっかけとなりました。

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現代のパンツ

現代のパンツ

日本のパンツは終戦後から大衆化され始めました。日本のトップ下着メーカーであるワコールが生まれたのも終戦直後です。

パンツに求められるものが、耐久性から快適性に変化してきたように、デザイン性が重要視され始めたのも第二次大戦後です。パンツは白や無地が当たり前でしたが、黒や青、赤、プリント柄など多様化していきました。

また、科学技術の発展に伴い、レーヨンやナイロン、ダクロンのような化学繊維がパンツにも用いられ、快適性とデザイン性がより重視されていきました。

ボクサーパンツ登場

1980年ごろにはパンツもファッションとして定着し、耐久性・快適性・デザイン性よりも一歩進んだ「性的魅力の主張」が重要視され始めました。

このころから一部のセレブやストリート系ファッションで下着の一部を見せるオシャレが出始めました。ブラジルで女性用のTバックが生まれたのもこの時期です。

そして、1992年に初めてボクサーパンツが発売されました。アメリカのブランド「カルバン・クライン」のセカンドライン「ck カルバン・クライン」(※現在のカルバン・クライン プラチナムレーベル)によって開発されたボクサーパンツは、瞬く間に世界中の男性に支持されました。

優れた履き心地とフィット感、高いデザイン性と性的魅力の主張。現代の男性が求める理想のパンツ像と合致し、今や日本でも最も多くの男性に支持されているパンツとなっています。

>>カルバンクラインのボクサーパンツについて詳しくはコチラ

実はこのボクサーパンツは、産業革命の頃に主流であったユニオンスーツをアレンジして生まれたパンツと言われています。形状としてはユニオンスーツの下半身部分を太腿までの丈に短くしたものですが、当時よりも格段に進歩した生地のクオリティと裁断技術によって、全く新しいパンツとして受け入れられています。

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