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ダウンジャケットに使われる羽毛の種類

ダウンジャケットに使われる羽毛の種類

『ダウンとフェザーの違いについて』の記事でダウンとはについて紹介しましたが、ダウンの種類というのは一つではありません。ダウンにはいくつかの種類があり、それぞれに特徴があります。

ダウンが取れる水鳥の種類や、産地によっても特徴が異なるため、使われるダウンによってダウンジャケットの機能性や保温性にも違いが出てくることになります。

ここではそんなダウンジャケットに使われる羽毛(ダウン)の種類やその違いについて解説していきます。

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ダウンジャケットに使われるダウンの種類について

ダウンジャケットに使われるダウンの種類について

まず、鳥には水鳥と陸鳥という二つの種類の鳥がいます。一般的にダウンジャケットに使われるダウンは、水鳥であるガチョウやアヒルからとられます。フェザーにくらべて非常に採れる量が少ないと言えます。

ダウンはそれぞれどの水鳥からとっても同じというわけではありません。水鳥が生息している環境や条件によってダウンの品質は変わってきます。

グースダウンとダックダウン

グースとは日本語でガチョウ、ダックとはアヒルのことを言います。グースダウンとダックダウンは違う鳥から採られるため違ったダウンが取れるということになります。

まずグースダウンはフォアグラを目的として育成されるのですが、食肉が目的となるダックは、十分に成長する前に食用となるため、成長する前にダウンをとることになります。

一方グースダウンは成長してからダウンを取るためより大きなダウンボールをとることができます。ダウンボールは一般的には大きな方が品質が良いとされるためグースダウンの方が質の高いダウンを採取できると言われています。

マザーグースとマザーダック

ダウンを取るグースやダックは食用とされる以外にも、卵を産ませることを目的として飼育される場合もあります。これをマザーグース、マザーダックと言います。

通常食用グースやダックの飼育期間が2~3ヵ月なのに対して、マザーグースやマザーダックの飼育期間は6ヵ月~5年と長期に渡るため、鳥がしっかりと成長した状態でダウンを取ることになります。

結果的により大きなダウンボールを取ることができるので、通常のグースダウンにくらべて良質のダウンを採取することができます。

アイダーダウン

こちらは、ダウンの中でも最高品質、最高級と言われるダウンです。採取するのはアイスランドを中心とした北極圏に生息する野生のカモです。極寒の地で寒さから身を守るためにあるダウンは高い保温性を持っています。

このアイダーは保護鳥であるためカモから直接採取は出来ませんが、巣を作る際に、自らの羽毛を取って巣をつくるため、この巣から採取するのですが、その量は非常に少なく最高級の評価を得ています。

ダウンジャケットに使われるダウンの産地について

ダウンジャケットに使われるダウンの産地について

ダウンというのは、もともと水鳥が寒さから身を守るために生えている羽毛です。そのため寒暖差の激しい地域や寒冷地などで採れるダウンほど良質なものであると言われています。

実際にヨーロッパや北米では羽毛採取のため、もしくはフォアグラ目的で飼育されるグースが多く、アジアなどの食肉目的の飼育によってとれたダウンよりも高品質なダウンが取りやすいとされています。

それぞれの地域の特徴やダウンの性質についてみていきましょう。

ポーラウンド産ダウン

ポーランドは寒暖差が非常に大きく、キエルツェという地域では氷点下6度程度まで気温が下がるなど厳しい環境下となります。そのため非常に良質なダウンが生産されるとされています。

ハンガリー産ダウン

ハンガリーは寒暖差が大きな気候条件に加えて、グースの生育に時間をかけるためにダウンボールの大きなダウンを採取することが可能となっています。

カナダ産ダウン

カナダの中でも特に北極圏付近で採れるダウンは、非常に厳しい環境下において飼育されているだけでなく、自然に近い環境での飼育がおこなわれていることから非常に良質なダウンが採取されるとされています。

アジア産ダウン

一般的に良質なダウンが取れないとされるアジアにおいても、中国の標高の高い地域では野生に近い形のグースが飼育されており、質の高いダウンが採取されることでも有名です。

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化学繊維を取り入れたダウンジャケットとは

化学繊維を取り入れたダウンジャケットとは

ここで紹介するのは、厳密にいえばダウンジャケットとは異なります。ダウンジャケットというのは本来非常に水に弱いことが知られており濡れることで保温性を一気に失ってしまいます。

また自分では洗いにくいなどの管理の面において面倒を感じる人が多いようです。そこでおすすめなのが化学繊維を使ったものです。

中綿にダウンではなく化繊を取り入れたもの、もしくは濡れても保温性の高い機能を備えた化繊をダウンに混ぜたものです。これによって、濡れてもすぐに乾きやすい、選択しやすいなどのメリットを享受することができます。

真冬などの厳しい寒さにおいては使いにくいかもしれませんが、インナージャケットとして使うことを考えていただければ購入を考える価値はあると言えるでしょう。

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