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意外と知らないスマホ手袋の歴史

スマホ手袋の歴史

手袋を知り、スマホ手袋を知る。それはスマホを愛する者にとって当たり前の事です。手袋の歴史をひも解き、スマホの流行とともに普及したスマホ対応手袋について学び、会社や学校、さらには合コンでちょっと自慢できるウンチクを手に入れてください。

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スマホ対応する前の手袋の歴史について

そもそも手袋とは?

さて、そもそも手袋とは一体なんでしょうか?手袋を知らない人なんて存在しないと思いますが、あなたは「手袋とは何ですか?」と聞かれた時に自信を持って答えられますか?

・手袋の定義

手袋とは、「手を覆う衣服」の事!様々な説明方法が頭に浮かんだかも知れませんが答えは至って簡単。手を包み込む袋の事なので手袋であり、さらに指を1本づつ覆う物を手袋と言います。

・手袋の種類

指を一本ずつ別々に包み込んだ、手の形をしたものが手袋と言う名前なので、当然それ以外の形の物の正式名称は「手袋」では無いので注意が必要です。解りやすく言えば”なべつかみ”のような形の、親指以外をまとめて覆う形は「ミトン」。指が露出する手袋は「オープンフィンガーグローブ」という名前で呼ばれます。衣類的には手袋の種類ですが、単に手袋と言った場合は五本指の物を指すと言う事です。

手袋の歴史はギリシャ時代から始まった!

いつから手袋が存在したのかというのは、実際のところ判明していません。しかし、原段階で史実に残っているのは、最古の物で古代ギリシャ時代に遡ります。翻訳方法によっては様々な解釈がされていますが、ラーエルテースと言う人物が庭を散歩するときに手袋を使っていたという記録が残されています。

しかし、何故手袋が生み出されたかは記述されておらず、単に防寒の為だとされる説が最も有力となっています。

スマートフォンの普及とスマホ手袋

スマホの普及とスマホ手袋の普及は切っても切れない関係と言えます。スマホが普及する以前にもタッチパネルは存在したのに、専用の手袋が無かった理由やスマホ手袋でなければスマホが操作できない理由などを、簡単に説明していきます。

スマホはいつ頃から普及したの?

棒状の携帯電話から、折りたたみ式へと独自の進化を遂げてきた日本に突如訪れたのは、折り畳むことも出来ない画面が露出した、タブレット型の拡張機能を搭載したスマホです。

現在では国内普及率が30%ともなっていますが、初めてスマホは1996年に登場しました。NOKIAが発売した9000 Communicatorが世界初のスマホと言われていますが、この頃はまたスマホという言葉が存在しておらず、実際にはiPhoneで普及したので、2007年からスマホと言う言葉とともに製品が普及していったと言えます。

なぜ普通の手袋ではスマホが使えないのか

スマホが普及する以前も多くの「タッチパネル」が様々な場面で使われていました。銀行やコンビニ、さらにはエレベーターの押しボタンなどもタッチパネルがありましたが、それらの大半は感圧式と呼ばれる押した圧力によって動作する物だったので、スマホ手袋などの専用の物が必要なくとも、通常の手袋で操作が可能だったのです。

しかし、小さな画面で細かな操作、さらには機敏なレスポンスが必要なスマホでは、感圧式のタッチパネルは搭載されず、静電気式という体内の静電気を感知する事で、今までは爪先などで操作していた細かな部分も指の腹で操作出来るようになりました。

しかしそれにより、通常の手袋では、体内の静電気がタッチパネルにまで届かないため、スマホ手袋でなければ、スマホが操作出来ない、という自体に陥ってしまったのです。そこで使われたのが、導電糸という電気を通過させる性質を持った糸であり、この糸を手袋に使用する事で、体内の静電気をスマホのタッチパネルに伝え操作が可能となるというのがスマホ対応手袋の仕組みなのです。

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