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家庭で出来る正しいワイシャツのアイロン掛け方法

正しいワイシャツのアイロン掛け方法

自己流でもそれなりにできてしまうご家庭でのアイロン掛け。本格的に仕上げようとクリーニングに出してもお金がかかってしまいますし、本格的な仕上がりにできる正しいアイロン掛けの方法は意外と知られていないものです。

正しいアイロン掛けの方法は特に難しいわけではなく、しっかりとポイントを抑えればご家庭でもクリーニングに出したかのようなパリッとしたワイシャツに仕上げることができます。ここではそんな『家庭で出来る正しいワイシャツのアイロン掛け方法』について紹介していきます。

上手にワイシャツにアイロンをかけるには、もちろんかけ方も大事ですがアイロンをかける前の事前準備も必要となりますので、かけ方と合わせて準備についても学んでおきましょう。

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ワイシャツのアイロン掛けの事前準備

ワイシャツのアイロン掛けの事前準備

まずはワイシャツのアイロン掛けをする前に基本となる事前の準備が必要になります。これを怠ってしまうと正しいアイロン掛けができません。簡単な準備なのでチェックしてみてください。

ワイシャツのアイロン掛けに必要な物

  • アイロン
  • アイロン台
  • 霧吹き

この3点はアイロン掛けにおいて必須です。ワイシャツを部分的にしっかりアイロン掛けをすることができるアイロン台はもちろん、シワを伸ばしやすくする為に湿らせる必要があるので霧吹きも重要です。霧吹きはなるべく霧が細かいものを用意するとなお良いです。

ワイシャツの品質管理タグをチェック

品質管理タグをチェック品質管理タグをチェック
引用元:http://www.caa.go.jp/index.html

ワイシャツに付いている品質管理タグに記載されている上記のマークを確認して適切なアイロンの温度に設定しましょう。

  • 」の場合、アイロンの温度は180℃~210℃
  • 」の場合、アイロンの温度は140℃~160℃
  • 」の場合、アイロンの温度は80℃~120℃
  • アイロンマークに斜線が引かれている場合はアイロン不可

タグに記載されている適切な温度でアイロン掛けをしないとワイシャツの繊維が傷む可能性やしっかりシワを伸ばすことができない場合があります。

当て布が必要な場合も表記があるので必ず用意しましょう。表記があるのに当て布を使用しないでアイロン掛けをしてしまうとワイシャツの繊維が変質してしまう可能性があります。

ワイシャツのアイロン掛けのポイント

まずはアイロン掛けのポイントをチェックしましょう。

  • 霧吹きでワイシャツ全体を湿らせる。
  • 空いてる方の手を使い縫い目などシワを引っ張りながら掛ける。
  • アイロンはなるべく直線的に動かす。
  • 生地の厚い部分以外は押し付けないように掛ける。
霧吹きでワイシャツを湿らせる

霧吹きで ワイシャツ全体を湿らせることによってシワが非常に伸ばしやすくなります。水が滴ってしまうくらい湿らせず、全体をしっとりするくらいに湿らせてください。

この際にファブリーズなどの除菌スプレーは絶対に使用しないでください。「香りも付くし除菌もできる!」と使用してしまった人もいるようですが、ワイシャツがベタベタになってしまいます。

ワイシャツの縫い目などは引っ張りながら

アイロンを持っていない方の手を使って縫い目などシワになりやすい部分を引っ張りながら掛けるようにするのも大事です。シワになっている部分を引っ張りながらアイロン掛けしないとワイシャツに変な折り目が付いてしまったりします。

アイロンの上手な動かし方

特に注意したいのはアイロンの動かし方です。なるべく直線的に動かすようにしましょう。ジグザグに動かすとワイシャツの生地がヨレてしまって変に折り目が付いてしまったりします。

基本的にアイロンを押し付けない

生地の厚い部分以外は押し付けないようにしましょう。薄い部分を押し付けてアイロン掛けしてしまうとアイロンの跡が付いたり生地がよれてしまいます。ワイシャツの繊維を傷めてしまう可能性もあるので、アイロンの重みを利用してなめらかに掛けてあげるのがポイントです。

正しいワイシャツのアイロン掛け方法

正しいワイシャツのアイロン掛け方法

ではアイロン掛けの方法について解説していきます。ワイシャツにアイロン掛けする部分の順番としては5ステップに分かれていますので、しっかり覚えて上手なアイロンがけを身につけましょう。

  1. 襟(えり)
  2. 肩ヨーク
  3. カフス
  4. 袖(そで)
  5. 身ごろ

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この順番にアイロン掛けしていきましょう。

1.襟

まずは襟の裏面からアイロン掛けをします。ワイシャツの生地がよれないように襟の先端から中央に寄せていくように掛けていき、生地が厚い部分なので押し付けるようにするのがポイントです。

裏面が終わったら襟の表面も同じようにアイロン掛けするとパリッとした襟に仕上げることができます。

2.肩ヨーク

肩よーくの縫い目を折り返してアイロン台にセットし軽く手アイロンしましょう。軽く整えたらまず縫い目からアイロン掛けしていきます。ワイシャツがよれないようにもう片方の手でシワを引っ張るようにすると変に折り目が付きません。

縫い目の部分が終わったら肩ヨーク全体をアイロン掛けします。アイロンの重みを利用して直線的になめらかに掛けていくのがポイントです。ワイシャツの襟回りもアイロン掛けしてあげるとなお良いです。

3.カフス

袖口にあるカフスの端と端を揃えて表面から掛けていきます。ワイシャツの中でも生地の厚い部分なので軽く押し付けるようにするとしっかりとシワを伸ばすことができます。

表面をアイロン掛けしたら次は裏面からアイロン掛けします。カフスの開いている部分を上にして裏側についた折り目を消すようにしてアイロン掛けします。

4.袖

ワイシャツの袖下の縫い目を折り返し、縫い目を押さえつつ引っ張るようにして縫い目からアイロン掛けしていきます。袖口から肩に向かって直線的に掛けていきましょう。

縫い目の部分が終わったら次はワイシャツの袖全体です。縫い目の時と同じように肩の方へ向かってシワを引っ張りながらなめらかにアイロン掛けをします。袖口部分のタックの部分は掛けづらいので、アイロンの先端を入り込ませるようにすると細かい部分のシワを伸ばすことができます。

5.身ごろ

袖が終わったら次は、ワイシャツ胴部分の”身ごろ”を掛けていきます。ワイシャツの身ごろにもアイロン掛けする順番がありますので覚えておきましょう。

  1. 右身ごろ
  2. 右脇
  3. 後ろ身ごろ
  4. 左脇
  5. 左身ごろ
5-1.右身ごろ

ワイシャツのボタンが付いている側の身ごろから掛けていきます。押し付けないようにして直線的になめらかにアイロン掛けしましょう。

ボタン部分についてはアイロン掛けしづらいので、裏から掛ける、もしくはアイロンの先端を使ってボタンとボタンの間に滑り込ませるようにして掛けるのがポイントです。

5-2.右脇

脇の縫い目を引っ張りながらワイシャツがシワにならないように滑らかにアイロン掛けしましょう。

5-3.後ろ身ごろ

最初に手アイロンをして整えたあと全体をアイロン掛けしていきます。ワイシャツの後ろ身ごろ全体がアイロン台に乗らない場合は右半分、左半分を分けて掛けていきます。

タックは手で押さえながら掛けていき、ワイシャツの裾までしっかりと掛けてあげるとパリッと仕上がります。

5-4.左脇

右脇と同様に縫い目を引っ張りながら、ワイシャツがシワにならないように滑らかにアイロン掛けしましょう。

5-5.左身ごろ

最後に左身ごろをアイロン掛けします。右身ごろと同様に押し付けないようにしてなめらかに直線的に掛けていきましょう。

ワイシャツにポケットが付いている場合は、ポケット口の方向へ下から上に向かうようにアイロン掛けしていきます。ポケット口に向かって掛けつつ、ポケット口は中央に寄せていくイメージで掛けていくとポケット部分がシワにならないです。

アイロン掛けが終わったら

パリッとしたワイシャツに仕上がったらハンガーに掛けましょう。パリッとしているうちにたたんでしまってもいいですね。

当サイトでワイシャツのたたみ方についても詳しく解説しているのでチェックしてみてください。

>>ワイシャツの上手なたたみ方についてはコチラ

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ワイシャツのアイロン掛けの便利アイテム

基本となるアイテム以外にもワイシャツをアイロン掛けをする時の便利アイテムがあります。ユニークなアイテムもあるのでチェックしてみてください。

セラミックス アイロンミトン

現在の価格はコチラ

アイロン台を使ってしっかりとアイロン掛けする必要がなさそうなシワ付いている場合もありますよね。しっかりするにはちょっと面倒だけどそのまま放置してるのも気になる時もあるかと思います。

そこで便利なのが手に付けるミトン型アイロン台です。アイロンを用意するだけで気になる部分のシワを簡単に取ることができます。一時的な措置なのでしっかりアイロン掛けした方がいいですが、時間がない時などに非常に便利なアイテムです。

アイロン用スムーザー

現在の価格はコチラ

霧吹きの代わりに使うことができるのがアイロン用スムーザーです。

アイロンを掛ける前にスプレーすることによって、アイロンの滑りが良くなりシワを伸ばしやすくすることができるアイテムです。細かい洗濯シワまで取りやすくなるのでアイロン掛けにおすすめのアイテムとなっています。

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