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ワイシャツに合わせたネクタイの上手な選び方

ワイシャツに合わせたネクタイの上手な選び方

スーツスタイルで最も注目されるポイントである「Vゾーン」。そのVゾーンの印象を左右させるのがネクタイとワイシャツの組み合わせです。ネクタイにもワイシャツにも形や色、柄が多く存在しています。ネクタイとワイシャツの組み合わせ方の基本をご紹介します。

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ネクタイと合わないワイシャツ

ネクタイと合わないワイシャツ

ワイシャツの種類の中にはツは、ノーネクタイを前提として作られたワイシャツもいくつかあります。このタイプのワイシャ、基本的にはネクタイに合いません。第一ボタンを外した時の襟の形を美しさせるようにデザインされているからです。

もちろんフォーマルな場面以外では、絶対のルールというものは存在しませんのでどんなワイシャツにネクタイを合わせても構いません。しかし分かる人が見ればすぐにバレてしまいますので、ビジネスの場では避けた方が無難です。

ノーネクタイを前提に作られたワイシャツには、ボタンダウンのワイシャツが有名ですが、以下に代表的なノーネクタイワイシャツを記載しますので、ご確認ください。

ネクタイとワイシャツの色の組み合わせから選ぶ

ネクタイとワイシャツの色の組み合わせから選ぶ

ワイシャツとネクタイの選び方についてですが、まずは色を選んでみましょう。色はスーツスタイルの印象の半分以上を決定づける重要な要素です。まずは各色の印象についていくつかご紹介します。

  • 赤(レッド)
    パワフルで情熱的なイメージ。勝負の場面でおすすめ。
  • ピンク
    優しい印象。女子ウケが良く、安心感を与える。
  • 青(ブルー)
    誠実さや落ち着きのある印象。老若男女を問わず人気。
  • 黒(ブラック)
    威厳や大人の色気の印象。スマートで上品なイメージ。

ワイシャツとネクタイは同系色が基本

では実際の組み合わせやコーディネートについてご紹介します。組み合わせにはいくつかの基本のポイントがあります。このポイントさえ押さえておけば、オシャレでセンス良くまとまりますので、参考にしてみて下さい。

基本的な色の組み合わせ方としては、スーツ・ワイシャツ・ネクタイの色を同系色でまとめることです。青色なら、サックスブルーやネイビーなどのブルー系の同系色でまとめる組み合わせ方です。

ワイシャツとネクタイを同系色でまとめる組み合わせは、上品でまとまりのある印象にすることが可能です。簡単でどの色でも組み合わせがしやすいのでおすすめのコーディネートです。

色の濃淡にも順序がある

同系色でまとめる場合に注意して欲しいのが、色の濃淡(トーン)です。当然ですが、同系色でまとめると言ってもすべて同じ色にすると変になります。ですので同系色でまとめる場合は、青ならサックスブルーやネイビーなどトーンが異なる似た色で組み合わせることになります。

その時の色のトーン(濃淡)の順番があります。スーツ>ネクタイ>ワイシャツの順に色のトーンを変えていけば、非常にセンスよくまとまります。スーツを最も濃い色にし、次にワイシャツ、ネクタイを一番淡い色にする方法です。

これらの基本のポイントを守ってネクタイとワイシャツを選べば、失敗することはありません。

反対色・補色を使うとさらにオシャレに

さらにオシャレな印象を強くしたい場合は、色の組み合わせに「反対色」と「補色」を使うと効果的です。反対色とはお互いの色を最も引き立てる色を指します。補色とは、反対色を含めてもう少し幅を持たせた引き立てる色をいくつか指します。

例えば、ネイビーの反対色はイエローです。補色はレッドからオレンジ、イエロー、グリーン、イエローグリーンまでを指します。この組み合わせでネクタイとワイシャツを組み合わせれば、オシャレ度はワンランクアップします。

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ネクタイとワイシャツの柄の組み合わせから選ぶ

ネクタイとワイシャツの柄の組み合わせから選ぶ

ネクタイの柄も色と同様に多くの種類があります。代表的な柄を以下に記載しますので、ネクタイとワイシャツを選ぶときに参考にしてみて下さい。

無地(ソリッド)

最も基本的な柄「無地」です。フォーマルからビジネス、カジュアルにも使える万能の柄です。光沢感があるほど上品な印象になります。

レジメンタルストライプ

斜めのストライプをレジメンタルストライプと言います。右上がりがヨーロッパ式。右下がりがアメリカ式です。自らの所属を示す為に使われた背景から、国際的な場面では使われることはほとんどありません。

ドット

水玉模様のことをドット柄といいます。ドットが小さい程ドレッシーで上品な印象となります。TPOに合わせてドットの大きさを選ぶ必要があります。

小紋

細かな柄が全体にデザインされた柄を小紋と言います。クラシカルでエレガントな雰囲気を演出できます。落ち着いた雰囲気ですので多くのシーンで活躍する柄です。

柄物は2個までが選び方のポイント

柄の組み合わせの基本は、スーツ・ワイシャツ・ネクタイの組み合わせのうち柄を2つまでにすることです。これは基本中の基本ですので必ず覚えておいてください。3つ全てが柄物だと落ち着きがない印象となり、少しおかしな雰囲気になってしまいます。

スーツ・ワイシャツ・ネクタイの組み合わせのうち、柄物は2つまでというポイントは必ず押さえてネクタイとワイシャツを選んでください。無地のスーツに柄物のワイシャツとネクタイを組み合わせると、上品で落ち着いた雰囲気になりますのでおすすめです。

同じ柄の組み合わせはNG

組み合わせる柄を同じ柄にしてしまうと、視点もポイントがなくなるので全体の印象がぼやけてしまいます。ですので柄物は違う柄を組み合わせるのが基本となります。

もし同じ柄を組み合わせる場合は、柄の大きさを変えるなどして柄に強弱を付けて組み合わせるようにして下さい。そうすることによって垢抜けた印象となります。

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