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ネクタイの上手なディンプル(えくぼ)の作り方

ディンプル(えくぼ)の作り方

ビジネスのシーンにおいて欠かせないアイテムの一つであるネクタイですが、ネクタイを締める時に、ディンプルを作ることによって華やかさを与えることができます。

そんなネクタイのディンプルを上手に作るためのコツなどを紹介します。

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ネクタイの上手なディンプル(えくぼ)の作り方

>>基本から応用まで様々なネクタイの結び方

作るのが当たり前?ネクタイのディンプルについて

ネクタイの結び目の下の部分に、えくぼのようにくぼんだシワ、これがネクタイにおけるディンプルと言われるものです。このくぼみはネクタイの結び目立体感を生みだし、おしゃれで優雅な印象を与えることができます。

スーツスタイルにおいていわゆるオシャレと言われる人は、ほとんどこのディンプルを作っていると言っても過言ではないでしょう。

ネクタイを締める時には絶対にディンプルを作らなくてはいけない、というわけではありませんが(後述のシチュエーションにもよるので)多くの方にとって、ディンプルは作るのが当たり前になっているものと言えるでしょう。

・ネクタイのディンプルの作り方

ネクタイのディンプルの作り方は、人それぞれあるでしょう。ここでは最もオーソドックスなディンプルの作り方を紹介します。まず、締める前にネクタイを首にかけるかと思いますが、この時に小剣側を二つに折って細くしておくのがコツです。これによって太さに差をつけ、ネクタイを締める直前まで通した時に、ディンプル部分のくぼみを作りやすくするのです。

そしてこのくぼみに左手の人差し指を入れながら大剣を引っ張り、くぼみを崩さないようにネクタイを締めましょう。

ネクタイにダブルディンプルを上手に作るコツ

一般的なネクタイのディンプルと言えば、くぼみが一つのものですが、ネクタイのくぼみを二つ作る、ダブルディンプルというものがあります。

これは、通常のディンプルにくらべてさらに華やかさを演出することができるので、パーティーなどの席において鮮やかな色のネクタイをした際におすすめです。

そんなダブルディンプルを上手に作るコツですが、まずはネクタイを締める直前まで通してから、結び目をなるべくふっくらとボリュームを持たせるように形を整えます。

この状態から結びのすぐ下の部分の両側を手前に折り返します。ここで再度形を整えることを忘れないようにしましょう。

そして結び目の下の部分を左右からつまみながらネクタイを締めて完成です。ボリューム感が重要となるので、結び目を潰しすぎないように注意しましょう。

ネクタイのディンプルが与える印象

ネクタイにディンプルを作らない場合の印象

最近ではディンプルを作らない人の方が少なくなってきた、そう感じるほど、ネクタイをする多くの方がディンプルを取り入れているように感じます。

もしもディンプルを作らなかった場合は、どうしても立体感にかけるシルエットとなります。首元にメリハリがつかなくなり、華やかさに欠ける印象となるでしょう。

反対にこのような華やかさを必要としない場面ではディンプルは必要ありません。例えば、葬式などのおいてはディンプルはしないようにするのがマナーと言えるでしょう。

ネクタイにディンプルを作ったときの印象

ここまででネクタイのディンプルがもたらす効果については述べていますが、やはり、立体感ができることによって華やかなで豪華な印象を与えます。首元にメリハリを出すことができるので、ビジネスの場においても、頼りがいのある印象を与えることができると言えるでしょう。

このことは清潔感を与えることにもつながるので、ネクタイを締めて顧客と会うなどの場合においても、相手に対して好印象を与えることができるネクタイの結び方であると言えます。

ネクタイをダブルディンプルにした時の印象

ダブルディンプルが生み出す印象というのは、通常のディンプル以上の華やかさということがまず第一となります。

このようなことから、通常のビジネスシーンにおいては通常のディンプルを、結婚式やパーティーなどの華やかな場所ではダブルディンプルを、このような使い分けをするのがおすすめです。

普段からダブルディンプルというのは、少し嫌味な印象を与えてしまうこともあるので、その場の雰囲気や状況によって使い分けるのがよいのではないでしょうか。

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