人気のブランドが勢ぞろい!
ピントルの腕時計専門ページ

スポンサーリンク

芸術品!アンティークウォッチ厳選4種

芸術品!アンティークウォッチ

現代の腕時計には無いデザイン。それはまさに時を刻む芸術品というべきアンティークウォッチで、日に焼けたダイヤルなど、語り尽くせない魅力があるのもプレミア価格で取引される理由です。安心して楽しむにはアンティーク腕時計の知識や専門店の存在を欠かす事が出来ないのです。

スポンサーリンク

アンティークウォッチの心構え

熟練の職人達の手によって丹誠込めて組み上げられた機械式のムーブメントというのは、定期的にしっかりとオーバーホールする事によって半永久的に時を刻み続ける事が可能です。仮にパーツのストックが無くなってしまっても、熟練の職人であればそのパーツが自作できます。

そうして、アンティークの腕時計達に新たな命を吹き込む事が出来るのも職人ありきの話なのです。そこで、ここではアンティークウォッチの定番とも言えるオススメの厳選4種を紹介していきます。

>>アンティークウォッチとの付き合い方

 

オススメのアンティークウォッチ厳選4種類

>>ROLEX(ロレックス)の歴史とおすすめ腕時計

厳選アンティークウォッチ:ROLEX GMT-Master(ロレックス・GMTマスター)

1954年に登場したGMTマスターはデイトジャスト機構を備える非常に優秀な腕時計です。クロノメーター・ムーブメントに24時間針が追加されていて視認性の高い文字盤となっています。

>>GMTの腕時計についてはコチラ

ベゼル部分には赤色と青色の二色を使用して昼夜を表現してある物が設置されているので、ホームタイムの表示とともに異なるタイムゾーンの時刻を表示させる事も可能になっていて、そういった特殊性もこのGMTマスターがアンティークウォッチとして高い人気を誇る腕時計であり、そのベゼル部分が程よく日焼けしていて、まさに「相棒」と言った風合いなのも魅力的です。

現在の価格はコチラ

 

厳選アンティークウォッチ:ROLEX Exploer(ロレックス・エクスプローラー)

腕時計業界を震撼させたROLEX(ロレックス)初の完全防水ケースであるオイスターケースを使用。その気密性やタフネスさは過酷な条件下でこそ進化を発揮する挑戦者の為の腕時計なのです。

そんなオイスターケースの誕生とともに冒険者という名前をつけたこの腕時計が登場したのは、当然最大の特徴であるクオーター・アラビックインデックスとメルセデス針の組み合わせによってアンティーク腕時計の中でも最高レベルの視認性を獲得している腕時計なのです。それはまさに、過酷な現代社会で戦うビジネスマンの為の腕時計といっても過言ではありません。

現在の価格はコチラ

 

厳選アンティークウォッチ:ROLEX Daytona(ロレックス・デイトナ)

キング・オブ・アンティーク・ロレックスとも言うべき1963年に登場した手巻きのデイトナ。自動巻式のムーブメントが登場するまで生産されていた手巻きムーブメントを使用していたデイトナは、プッシャーは初期の「溝無し」で、ベゼルも初期タイプであれば、さらに希少価値は高くなります。

>>手巻き式腕時計についてはコチラ

そんな、腕時計ファンの憧れとも言うべきいつかは腕に巻いてみたいと思えるデイトナの中でも最も人気が高いのは、BIGデイトナと呼ばれるタイプの文字盤が黒色の仕様のモデルです。文字盤や、インダイヤルに見えるにみられる経年劣化も味があって溜まらない雰囲気なのです。

現在の価格はコチラ

 

厳選アンティークウォッチ:ROLEX SeaDweller(ロレックス・シードゥエラー)

1971年に誕生したROLEX(ロレックス)の生み出したプロダイバー向けの腕時計であり、誕生当時の防水性能は610mという脅威のタフネスウォッチとして注目を浴びた腕時計でした。

>>ダイバーズの腕時計についてはコチラ

このシードゥエラー最大の特徴は、ヘリウムガスを排出するガスエスケープバルブの装備であり、風防の破損を防ぐ為のサイクロップレンズが存在しないという雰囲気のあるデザインなのです。モデル名が赤色で表記された通称「赤シードゥエラー」など希少価値の高いモデルも存在し程よく日に焼けた文字盤は、まさにアンティークウォッチの風格を持つオススメの腕時計です。

現在Amazonでの取扱いはありません
スポンサーリンク
スポンサーリンク