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腕時計をイメチェンするおすすめレザーベルト

腕時計のレザーベルト

どれだけお気に入りの腕時計も長い期間で愛用し続けていれば多少飽きが来るという事もあります。そんなときにオススメなのがブレスレットからレザーベルトにしたりベルトカラーを変える事です。

レザーの基礎知識から腕時計におすすめのレザーベルトの種類までを紹介していきたいと思います。

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腕時計の革ベルトを変えるならコレ!

種類、素材、カラー、全ての面で他のブランドを圧倒している交換用レザーベルトと言えば、腕時計の名門ともいえるお店、ジャックロードが展開する交換用のレザーベルトがオススメです。

腕時計を知り尽くしているお店だからできる、上質かつ多彩な素材と豊富なカラー展開は圧倒的で、リザードレザー、シャークスキン、クロコダイル、コードヴァンなど様々な素材から選ぶことが可能です。

サイズも18mm,19mm,20mmと豊富にサイズがあるので、ぴったりのサイズを見つけられます。

>>腕時計のベルトの交換方法は「自分で行う腕時計の簡単メンテナンス方法」を参照

ジャックロードのおすすめ腕時計用オリジナル革ベルト
現在の価格はコチラ

 レザーの種類による腕時計用ベルトの違い

腕時計用おすすめ革ベルト:リザードレザーの特徴

トカゲ革やリザードレザーという呼び名が使われている非常に好き嫌いが分かれる皮革素材で、非常にインパクトのある素材感が重宝されていて、腕時計のベルトとしても人気の高いと言えます。

トカゲ革や、丸いリング状の鱗模様が素敵なリングマークトカゲやシンプルなナイル・オオトカゲ、独特な艶と光沢感が魅力的なミズオオトカゲなどから産出される最高級のレザー素材なのです。

リザードレザーで作られた腕時計用のベルトは薄くても頑丈な皮膚繊維構造を持っているので鱗が剥がれたりしてしまうトラブルが起こりづらいというのもリザードレザーの特徴です。

腕時計用おすすめ革ベルト:シャークスキンの特徴

サメ革ともいえるシャークスキンには非常に頑丈で水にも強いという性質を持っているのが特徴です。

頭から尾にかけての細かく連続した網目状の凹凸シボの質感が非常に人気の高級皮革素材となっていて、使えば使うほど艶が現れるという性質があり、「腕時計のベルトはシャークスキン!」という人も多いです。

日本近海で産出され、革として加工されているサメは体長2-3mほどのヨシキリザメと呼ばれる種類で、サメは養殖するのが難しい動物という性質のため皮革としての希少価値も高いのが魅力です。

腕時計用おすすめ革ベルト:クロコダイルの特徴

ワニ革はクロコダイルレザーとも言われ、イリエワニ、ナイルワニの革を主にクロコダイルと言います。

独特の凹凸模様があるウロコが特徴となった皮革で、ウロコの数が多く綺麗な配列の革が高級品とされ、ワニの顎からお腹をとおり、肛門にかけての、横に31-35列程度に整った物が美しい素材と言われています。

その中でも、凹凸が綺麗に整ったイリエワニから作られるスモールクロコの腕時計ベルトは人気が高く、最高級ブランドの腕時計のレザーベルトに多く見られる最高級皮革として知られています。

腕時計用おすすめ革ベルト:コードヴァンの特徴

別名「革の宝石」とも言われる、農耕用の馬の臀部(おしり)からとれる素晴らしい質感の皮革素材です。

レザーの中でも、最もキメが細やかな素材で、非常になめらかかつシットリとした質感が特徴的で独特な硬質な素材感と、貴重性から革のダイアモンドと呼ばれたり、幻の革とも呼ばれている素材です。

腕時計のベルトとなるコードヴァンを産出するための農耕馬自体が年々少なくなってきているため、時が経てば経つほど入手困難になる素材と言われ続けている最高級の動物皮革素材です。

 

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