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SINN(ジン)の歴史とおすすめ腕時計

SINN(ジン)の腕時計

ドイツ当局から認められ、高い信頼を獲得しているタフさに定評がある腕時計ブランドで、シンプルなデザインと圧倒的なタフネスを持ち、驚異的なコストパフォーマンスを実現しています。そんなSINN(ジン)の歴史から人気の腕時計やオススメの腕時計を紹介します。

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おすすめ腕時計ブランド:SINN(ジン)の歴史と特徴

正式名称は「ジン特殊時計会社」で第二次世界大戦中に生まれた腕時計のブランドです。ドイツのフランクフルトにて1961年にドイツ空軍のパイロットだったヘムルート・ジンが、パイロットだった経験を生かして高い視認性とタフさを兼ね備えた腕時計を開発し、プロフェッショナル向けの腕時計ブランドとして創立したのがSINN(ジン)の始まりです。

そのシンプルかつ重厚な作りで一躍ミリタリーウォッチとしての地位を確立していき、一時期はドイツ空軍に納入されていた実績もある由緒正しき軍用腕時計のブランドです。また、現在でも一部の現行製品の腕時計はドイツの税関犯罪局や特殊部隊だけでなく、ドイツの消防レスキュー部隊、対テロ特殊部隊GSG-9などが正式採用しています。

 

オススメ腕時計SINN(ジン)の人気シリーズ

人気の腕時計:SINN 556(ジン 556)

高い品質とコストパフォーマンスを誇るSINN(ジン)のフラッグシップモデルが556です。SINN(ジン)の腕時計を体感する為に必要な物が全てそろった入門に最適なモデルで、時計としての必要最小限の機能と非常にシンプルかつ視認性の高いCS文字盤を使用し、時間と分、秒、そして日付表示に特化したデザインであらゆる場面に使えるのが魅力となっています。

>>中3針(CS)の腕時計についてはコチラ

ミリタリーウォッチとしてのシンプルさのおかげで、ビジネスシーンからカジュアルまで様々な場面で使える汎用性の高さがオススメなデイリーユースにぴったりな腕時計です。

>>ビジネスマン向けのオススメ腕時計厳選5種

現在の価格はコチラ

 

人気の腕時計:SINN 757(ジン 757)

潤滑油がつかえないような真空状態での使用を視野にいれて開発された腕時計が757で、金属部品同士の金属硬度の違いで摩擦を減らす最新技術である「DIAPAL」機構を搭載し高硬度テギメント加工を施したケースを使用。12時と6時にもダイヤルを配置した1200ヴィッカーズのケースはタフネスウォッチの代名詞とも言えるステンレススチールの5倍もの強靭な強度を誇り、耐磁性能の面では80,000A/mという圧倒的な能力を持ってる、まさに最強の腕時計なのです。

>>腕時計に使われているケースの素材や加工についてはコチラ

さらに耐振仕様まで施された、まさに最強の名をほしいままにするオススメの腕時計です。

現在の価格はコチラ

 

人気の腕時計:SINN 756(ジン 756)

極限状態におかれたパイロットが正確に現在の時刻や情報を視認できる腕時計として、他の腕時計には無い圧倒的な視認性と瞬時に読み取れる文字盤のデザインになっています。そんな航空機のコクピットクロックの3・6・9・12を強調したダイヤルデザインになっていて、その作りに上手くとけ込ませることで非常に見易くつくられたクロノグラフも魅力的です。

>>クロノグラフの腕時計についてはコチラ

デキメント加工が施されたケースを使用しているため非常に高い硬度で傷がつきにくく、耐久力、高耐傷性能をもったタフネスウォッチとして多くの支持を獲得する人気腕時計です。

現在の価格はコチラ
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