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腕時計に使われているケースの素材や加工

腕時計のケースの素材や加工

最も腕時計に使われている素材はステンレススチールですが、その他にも腕時計に使用される素材というのは様々な物があります。タフネスさに特化したカーボン素材やエレガントなゴールド素材などが存在していて、様々な工夫が凝らされた表面の加工方法や文字盤の素材などを紹介していきます。

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強度が高く錆びにくい人気の腕時計ケース素材

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腕時計ケースのオススメ素材【ステンレススチール】

鉄やクロム、ニッケルで構成されているステンレススチールは錆びないのが最大の特徴と言う事が出来るでしょう。ステンレスの種類は100種類以上も存在しデザインによって様々な物が使われています。腕時計に使われる素材として最も有名なステンレススチールは「316L」と呼ばれるステンレス素材です。

腕時計ケースのオススメ素材【チタン】

錆びない金属として有名なステンレススチールよりも更に強度を高めた金属素材であるチタンは、腕時計の中でも大型仕様のケースを使用したデザインの腕時計に使われる事の多い素材です。医療用にも使われるチタンは金属アレルギーな人でも使えて高級感のある色合いと相まって人気が高いのも特徴です。

腕時計ケースのオススメ素材【セラミック】

成形過程や燃成過程を経て生み出される金属ではない無機物素材がセラミックです。陶磁器のような作られ方をするのですが、陶磁器全般を指す一般的な意味とは違います。セラミック素材の腕時計はクールで重厚な質感があるため人気の素材です。

腕時計ケースのオススメ素材【カーボン】

非常に強度が高く軽量性があるので自動車や航空機などにも使われている炭素素材がカーボンです。カーボン素材の優れた性質は腕時計とも相性が抜群で、そのタフネスさと軽量さは圧倒的です。またカーボン素材独特の風合いは他の素材には無い無骨な雰囲気が存在し人気となっています。

 

エレガントで高級感のある人気の腕時計ケース素材

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高級腕時計ケースのオススメ素材【ピンクゴールド】

近年のラグジュアリーウォッチの流行によって人気が再燃してきたゴールド素材です。ピンクゴールドは他のゴールド素材よりも奥深い色合いや雰囲気が特徴的となり、レディース向けの腕時計だけでなくメンズの高級腕時計にも多く使われている素材です。

高級腕時計ケースのオススメ素材【イエローゴールド】

イエローゴールドは75%のゴールドを使用し、残りの25%の銀と銅の配分量を調節する事で素材自体の色味が変化し赤みの強いものや、淡い物など様々な特徴が存在する高級素材です。腕時計のブランドごとにイエローゴールドの特徴が違うのもこの素材の魅力と言えるでしょう。

高級腕時計ケースのオススメ素材【ホワイトゴールド】

金とバナジウム、銅等の素材を使用して構成されているエレガントなホワイトゴールドは、変色防止加工を行う場合もあるため、ロジウムメッキを施す事もあるのを覚えておきましょう。ぱっと見はプラチナと混同しがちですが奥深い質感は最高級腕時計にぴったりの素材です。

 

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腕時計のケースに使われる表面加工の種類

>>腕時計のケースのデザインの種類

意外と知らないケースの表面加工【DLC加工とは?】

DLCと呼ばれる加工というのは炭化水素などから形成される非晶質効果膜の事です。この加工を施すと硬度が高まり耐摩擦性能や耐摩耗性能さらに耐食性能が向上します。

意外と知らないケースの表面加工【PVD加工とは?】

腕時計のケースに行う加工で最もポピュラーな物理蒸着による加工がPVD加工です。この皮膜を施す加工を行う事で耐摩擦と耐摩耗性を強化する事ができるのです。

 

腕時計の文字盤に使われている素材

>>腕時計の文字盤の種類やタイプ

腕時計の文字盤に使われている【カーボン素材】の特徴

タフネスさを演出し、実質剛健な雰囲気を感じさせるカーボン素材で作られた文字盤はケースに使うとき同様に、軽量かつ高い強度が注目され視認性も高いのが特徴です。

腕時計の文字盤に使われている【エナメル素材】の特徴

文字盤の表面にガラス質のユウ薬をぬり、高温で焼成する事で作り出すエナメル素材は懐中時計の頃から存在する古典的な文字盤の素材で日本では琺瑯とも呼ばれます。

腕時計の文字盤に使われている【ギョーシェ彫り素材】の特徴

ダイヤル部分に繊細で精密な模様を入れる文字盤の装飾技法の1つがギョーシェ彫りで、通常は機械で行われる加工方法ですが、手作業で行われた物はハンドギョーシェと呼ばれ非常に高価です。

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