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メガネの手入れ方法と用品について

メガネを購入するにあたり、お手入れは必須です。普段ならおろそかにしがちな手入れも、毎日しっかりと行えば、メガネを長持ちできます。

メガネを持っている人ならどんなお手入れグッズがあるのか、どのようにお手入れすればいいのかを是非知っておきましょう。

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メガネのお手入れに必要なグッズ

メガネのお手入れに必要なグッズ

今回はメガネを使用している人ならほとんどの人が持っているであろう最低限のグッズを紹介します。

以下のグッズはメガネを購入したときにセットでついてくることが多いのですが、購入した店舗によっては付属でついてこない場合もあるため、確認しておきましょう

メガネケース

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メガネケースとは、メガネをケースの中に入れて保管するためのグッズです。メガネケースを使うことで、レンズのキズや汚れ防止につながります。特に、メガネを持ち運ぶ時に大変便利です。最近では様々な種類が出てきており、自分の好みに合った選び方をすることができます。

>>メガネケースの種類と選び方はコチラ

メガネクリーニングクロス

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メガネが汚れた際、レンズを拭くために使用します。メガネを使用していると皮脂や化粧品、ほこりやちりが必ずといっていいほどレンズに付着します。レンズに汚れが付いた状態が続いたまま使用すると視界が悪くなり、最悪視力が低下してしまうことも!そんな時クリーニングクロスですと、片手でささっと拭けるため大変便利です。最近では、汚れを見逃さない高性能なものや、曇り止め防止に特化した商品もあるため自分に合った選び方ができます。

クロスを使用するときには、拭きたいレンズのフレームを片手で持って優しく拭きます。ハンカチや服の裾で拭く人も多いのですが、素材によってはデリケートなレンズコーティングを傷つけます。また、ティッシュで拭く人もいますが、ティッシュの繊維が残るため、必ずクロスで拭きましょう。

クリーニングクロスの洗い方

クリーニングクロスの洗い方は手洗いで洗う方法と洗濯機を使用した方法の大きく2つがあります。

手洗いの場合、中性洗剤を1、2滴垂らした40度くらいのぬるま湯に、クロスを浸けて優しくもみ洗いします。中性洗剤がない場合には石鹸を代用しても大丈夫です。この時に注意したいのが中性洗剤を直接クロスにつけないこと。洗剤が落としにくくなります。洗剤が残ったクロスでメガネを拭くとコーティングを傷つけてしまうため、最低でも3回は洗い流しましょう。

洗濯機の場合は、漂白剤と柔軟剤を絶対に使用しないことが条件です。ですので、お洋服と一緒に洗わないようにしましょう。また、粉末洗剤もおすすめできません。洗剤がクロスに付着してメガネを拭いた時のゴミの付着率を悪くしてしまいます。洗濯機は簡単に洗えるため時間がない人にはおすすめですが、手洗いよりも汚れは落ちないです。

これでも「洗うのが面倒」という人は使い捨てのクリーナーも販売されているため、そちらの購入を検討してみましょう。

毎日のメガネのお手入れ方法

毎日のメガネのお手入れ方法

一日中メガネをかけていると、チリやホコリ、砂や皮脂汚れなどが付着しレンズが汚くなります。その状態でずっと同じメガネをかけていると、視界は悪化し、メガネも長持ちしません!それくらい、毎日メガネを使う人にとってメガネのお手入れは大変重要なのです。

それでは早速ですが、毎日やっておきたいメガネのお手入れ方法をご紹介します。用意するのは以下の道具です。

  • 桶(必要であれば)
  • 中性洗剤もしくはメガネシャンプー
  • 柔らかい布
  • お好みのクリーナーやスプレー

ポイントは、必ず「中性洗剤」を選ぶこと。洗剤は普段の食器洗いの際に使用している洗剤で大丈夫です。逆に石鹸で洗うとレンズにキズを付けてしまいますし、アルカリ性酸性だとレンズコーティングをダメにしてしまいます。レンズは敏感であるため、たとえ「弱酸性」でもコーティングがはがれます。ご注意を。

クリーナーやスプレーに関しては、曇り止め防止のものや汚れを更に落としてくれるものがあるので、用途に合わせてお好みのものを使ってください。また、桶を使うと、水を節約できます。

以上の道具を使って大きく4つのステップで行う毎日のお手入れ方法を紹介していきます。

STEP1:水で洗う

水でレンズやフレームに付着してしまった全体的な汚れを落としていきます。最初に水で洗わず乾いたままからスタートすると、レンズにキズが付いてしまうため、必ず水でメガネを濡らしましょう。桶を使用する場合は、桶に水を溜めて、桶の中でメガネを軽くすすぎます。

ここで注意したいのが、メガネを洗う水の温度。お湯のように高い温度で洗い流すと、熱に弱いレンズのコーティングがはがれてしまいます。ですので、メガネを洗うときは必ず低温です。

STEP2:こすり洗いをする

こすり洗いは毎日必要ではありませんが、汚れが気になる人はやってみるといいです。

やり方としてはメガネに中性洗剤を1滴~2滴ほど垂らします。垂らしたら指の腹を使い優しくこすり、最後はしっかりと洗い流して完了。

洗い残しがあると、サビが生える原因になるため注意。桶を使用している場合には桶の中に洗剤を垂らして中で泡立ててこすってもOKです。更に、鼻あてやテンプレ等といった細かい汚れが気になる場合には、柔らかい歯ブラシを使ってこすり落としをしましょう。最近では「メガネシャワー」といったメガネ専用の洗剤もあるため、気になる方はそちらもおすすめします。

STEP3:布で拭き取る

メガネが洗い終わったら布で水分を拭き取ります。このステップにおけるはレンズを傷つけないようにするため、タオルやガーゼといった柔らかい素材のものを選んでください。もちろん普段お使いのメガネクロスでもOK!ですが、メガネを拭き取る布自体が汚れていると全く意味がなくなってしまうため、できるだけ清潔な布を使いましょう。

拭き取る際の力の入れ加減はSTEP2と同様に優しくふき取ります。目安としてはサンドイッチを摘まむくらいの強さです。

STEP4:クリーナーやスプレーで仕上げる

最後はメガネクリーナーやスプレーなど自分のお好きなお手入れグッズで仕上げます。拭き取りタイプやムースタイプなど様々な種類があるため、自分の好みに合わせて選んで下さい。

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トラブル別:メガネのお手入れ方法

トラブル別:メガネのお手入れ方法

メガネを使用していると必ずといっていいほど以下のようなトラブルが出てきます。

  • レンズにホコリや砂利・花粉がついている
  • レンズに油汚れが付いた
  • メガネが濡れてしまった
  • 鼻パッドが汚い
  • テンプルが固い

油汚れやホコリなど視界を遮るトラブルは、症状に合わせて普段のお手入れ方法を少し変えましょう。

また、普段からレンズがガタガタしていたり、テンプルが緩くなっていたりしていないか定期的にチェックすることも重要です。詳しく紹介していきます。

レンズにホコリや砂利・花粉がついている

レンズにホコリや砂利・花粉が付着したときについついやってしまいがちなのが、手持ちのティッシュでふき取る方法。しかし、これはティッシュでこすることで付着した汚れが逆にレンズにキズをつけています。

ですので、必ずレンズを水洗いして汚れを落とした状態からティッシュや柔らかい布等で水気を取ってください。

拭き取ったあとは、帯電防止を含むレンズクリーナーを使用して再度メガネを拭くとホコリ付着防止になります。

レンズに油汚れが付いた

メガネの場合の油汚れというと、整髪料や皮脂の汚れがついたと思われます。油汚れが付いたメガネの場合、白濁した油のような汚れがついていたら油汚れの証拠です。

このようなレンズについた皮脂や油汚れの場合に最もおすすめなのが、中性洗剤を利用した方法です。食器洗浄剤として普段使っている中性洗剤をメガネに数滴垂らし、指の腹を使って優しくこすり洗いした後洗い流します。

ここで注意したいのが、洗剤の種類。中性洗剤以外の洗剤(石鹸やアルカリ性、酸性の洗剤)を使ってしまうと、レンズコーティングを剝がしたり、傷をつけてしまいます。ですので、必ず中性洗剤を使用しましょう。

また、最近では「メガネシャワー」という商品も発売されています。この商品であれば洗剤を泡立てる必要なく使えるのでおすすめです。他にも歯磨き粉で磨く方法もありますが、作業途中てレンズにキズがつく恐れがあるため、あまりおすすめできません。

メガネが濡れてしまった

雨が降ったときにメガネが濡れてしまうことよくあると思います。

そんな時はすぐにメガネ拭きでレンズの水分を拭き取ってください。レンズの水滴がついたままだと、水滴がシミになり後々取れなくなります。また、フレームが濡れてしまうとカビや変色の原因になるので注意しましょう。

ティッシュでふき取るのは厳禁。実はティッシュには目に見えないくらいの小さなガラスが含まれています。そのため、ティッシュでメガネを拭きとると、レンズにキズを付けることに。

鼻パッドが汚い

鼻パッドの汚れに気付く人は意外にも少ないはず。気付かずに使っていると汗や皮脂がたまり、最終的にはサビとなって緑色になる場合もあります。

鼻パッドをキレイにする方法としては水洗いした後に柔らかいナイロンブラシや歯ブラシに中性洗剤を数滴垂らします。そうしたら、鼻パッドの部分をこすり、最後は洗い流すだけ。

これが最も安全にできる方法とされています。また、綿棒にレモンや酢などの酸性を垂らしふき取るのも効果的。ですが、プラスチックフレームやべっ甲といったフレームだとフレームが変色したり白濁する場合があるのでご注意を。

もし洗っても汚れが落ちないようであれば、メガネ屋さんで鼻パッドの部分の交換をおすすめします。

テンプルが固い

テンプルが固くなっているということは、汗や水分といった汚れが原因で固まり動きづらくなっている証拠。そのまま放置すると、テンプルの部分から汚れが原因でサビが発生するためお手入れが必要です。

テンプルが固くなった場合は、中性洗剤でテンプルのつなぎ部分を、中性洗剤を垂らしたナイロンブラシや歯ブラシでこすってください。こすりながらテンプルを動かすと状態を把握しながらお手入れできるのでおすすめです。

洗浄した後はオイルをさして動きを滑らかにすれば完璧!もしそれでもテンプルの動きが悪い場合はメガネ屋さんでの洗浄や修理をおすすめします。

メガネの応急措置ができる!持っておくと便利なお手入れグッズ

メガネの応急措置ができる!持っておくと便利なお手入れグッズ

メガネグッズには用途に合わせた様々なグッズが販売されています。メガネを毎日使用する人にはぜひ購入を考えていただきたいおすすめのグッズです。以下のようなグッズがあります。

  • メガネクリーナー
  • 精密ドライバー
  • 超音波洗浄機

ぜひチェックしおきましょう。

メガネクリーナー

「メガネ用洗剤」といったようなもので、メガネをキレイにするために使用する道具です。クリーナーは大きく3タイプあります。

  • シートタイプ
  • スプレータイプ
  • ムースタイプ

これからこの3つの違いについて紹介していきます。使い方やメリットデメリットを理解して自分に合ったものを選びましょう。

シートタイプ
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個別包装された使いきりのシートで、シートに含まれているIPAというアルコール成分がレンズに付着した脂分を溶かして拭き取ることができます。使い終わったらゴミ箱に捨てられるため、面倒くさがりさんにおすすめです。

また、個別包装されている点から持ち運びも簡単にできちゃいます!ですが、フレームの細かいところまで掃除をすることが難しいため完璧に汚れを落とすのは難しいでしょう。また、アルコールが含まれているということから匂いが苦手な人にはおすすめできません。

曇り止め防止の成分が含まれていませんが、スマホクリーナーを使用することも可能です。

スプレータイプ
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容量が多く、種類も豊富なことからメガネクリーナーの主流のタイプです。使い方としては、レンズのホコリを落とした後に、レンズの内側と外側の両方に吹きかけます。吹きかけたら、水で洗い流して水滴を拭き取ります。

メリットとしては細かいところまでクリーナーの成分が行き届く点です。また、スプレー自体の容量が多いためメガネを使用する人が多い人におすすめ。ですが、容量が多い分、持ち運びには不便なところがデメリットとして挙げられます。

また、スプレータイプのクリーナーは消毒用エタノールと精製水を2:8で混ぜるだけで自分でも簡単につくれます。この場合、販売されているクリーナーより容量が多いものを家庭で作ることができるため、コスパの面で考えると家庭で作ったほうがよさそうです。

ムースタイプ(メガネシャンプー)
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ムースタイプのクリーナーです。使い方としてはレンズに泡を吹きかけ指で鼻あてやテンプルの接着部まで泡を広げます。そしたら泡を洗い流して完成です。

容量がスプレータイプと比べて少ないですし、単価も高いのでメリットを感じないかもしれませんが、ムースタイプの最大のメリットは初心者でも簡単にお手入れが可能なこと!ムースなので汚れの落とし残しというのがありません。

精密(メガネ用)ドライバー

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精密ドライバーは、フレームを締めるときに利用します。大抵の場合は100均やホームセンターなどで販売。もし、至急欲しくなった場合はカッターの先端で代用することが出来ます。

ですが、手が滑ってレンズやフレームを傷つけてしまう恐れがあるため、急いでいない限りできるだけ精密ドライバーを使用してください。

精密ドライバーの正しい使い方

精密ドライバーはネジを回せばいいというだけではありません。大抵、ネジを回すだけだとネジがそこまで締まらず緩んだままです。正しいやり方としては、

  1. ネジを外す
  2. .ネジの長い接続部分にネジゆるみ止め(できればメガネ用が無難)を挿す
  3. ネジを入れて締める

といった方法で、しっかりとネジが一発で締まります。もし、何回やっても締まらない場合はメガネ屋さんでの点検をおすすめします。ネジだけの交換も可能ですので、ぜひ見てもらいましょう。

超音波洗浄機

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超音波洗浄機はメガネを毎日使用している人、細かいところまで本格的に汚れを落としたい、という人におすすめです。超音波洗浄機は名前の通り超音波の洗浄で細かい部分の汚れを落とします。

また、メガネの他にも時計や超音波洗浄機にもよりますがネックレスも洗浄できるので、持っていて損はしません。詳しいことをもっと知りたくなった人はぜひこちらをご覧ください。

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メガネ収納ケース

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メガネ収納ケースはメガネを複数持っている人にぜひ購入してもらいたいおすすめの商品です。普通のメガネケースは1つのメガネしか収納できません。

メガネをたくさん持っている人にとっては置き場所に困ったり、部屋の色々なところに置きすぎて今日かけたいメガネがどこに行ったのか探すことが多いはず。メガネ収納ケースであれば多いもので10本ほどまとめて収納できます。

>>メガネケースの種類と選び方はコチラ

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