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革靴の手入れに必要な道具まとめ

革靴の手入れに必要な道具まとめ

お気に入りの革靴が手に入った時、多くの人はそれを長く履きたい、いつまでもきれいに使いたいと思うのではないでしょうか。そこで大切になるのが、革靴に対する日々のお手入れです。

革靴のお手入れをするための道具には実は様々な道具があり、経験のない方はまず革靴のお手入れに必要な道具を揃えるところから始める必要があるでしょう。ここではそんな革靴に対するお手入れの際に必要な道具、使える道具を紹介していきます。

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革靴のお手入れ道具まとめ

冒頭でもお話した通りですが、ひと口に革靴のお手入れをすると言っても、実に様々なお手入れ道具があります。革靴の素材や色などによっても使うべき道具が違ったり、どのようなお手入れをしたいかによっても選ぶべきお手入れの道具は変わるでしょう。

そんな様々な革靴のお手入れ道具についてまとめてみました。各種類ごとに、どんな時に使うものか、どんなお手入れをする時に使うものかなどについても解説していきますので是非参考にしてみてください。

シューキーパー

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一見するとなくてもよさそうなシューキーパーですが、革靴のお手入れには欠かせないアイテムと言っても過言ではありません。足の形をした器具で靴の中にいれて形状を保ったりシワを防いだりするために使用します。

保管の際はもちろんのことながら、革靴のお手入れをする際にも入れておくことで、アッパー部分(甲の部分)にクリームを塗布する際などに余計なシワを作らないようにすることができます。

ホコリを取るための馬毛ブラシ

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革靴のお手入れは基本的に表面部分のホコリを落とすところから始めます。その際に使用するのが馬毛ブラシです。 革靴のお手入れに使うブラシには、主に馬毛と豚毛がありますが、馬毛は豚毛に比べると細く柔らかいため、革靴の表面を傷つけずにホコリを落とすのに向いています。

クリーム塗布用の豚毛ブラシ

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一方で、クリームなどを革靴の表面に均等に伸ばすために使われるのが、こちらの豚毛を使用したブラシです。馬毛ブラシに比べると硬くコシがある点が特徴となっているので、コバ部分や縫い目、履きシワの溝などにもしっかりとクリームを伸ばすのに向いています。

スエードやヌバック用の汚れ取りブラシ

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スエードやヌバック素材の革靴の場合、上記で紹介したような通常のブラシで汚れ落としを行うと、表面を傷つけてしまいます。そこで使うのが生ゴムで出来たブラシです。一見するとブラシには見えませんが、このゴムの部分で汚れを落とすことができます。

スエードやヌバックなどの比較的デリケートな素材の革靴の汚れ落としには最適です。使用する際はゴムを手で柔らかくしてからの方がブラッシングしやすくなるでしょう。

>>スエードの革靴のお手入れ方法について詳しくはコチラ

グローブクロス

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革靴のお手入れで欠かせないアイテムの一つ、それが布、クロスです。ブラッシング後の革靴にクリーナーを使用する際やワックスを塗る際、仕上げの磨きなどでも使用します。綿系の布であればなんでもよいので、使い古しのTシャツなどでもOKです。

そんなクロスでも特におすすめなのは、グローブタイプのクロスです。布を折りたたんだり指に巻きつけたりする必要がないので革靴が非常に磨きやすいのが特徴です。あると便利なおすすめ革靴お手入れアイテムと言えるでしょう。

スポンジ

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オイルドレザーの革靴やブーツなどをお手入れする際にあると便利なのがスポンジです。基本的にはどんなスポンジでもかまいませんが、「JEWELマルチスポンジ」は靴のお手入れ用として販売されています。

オイルクリームを均一に伸ばしたりするのに最適で、革靴全体に満遍なく塗ることが可能です。柔らかさも絶妙なので細かい部分にもしっかり入りこんで塗布していくことが出来るでしょう。

>>オイルドレザーの革靴のお手入れ方法について詳しくはコチラ

ステインリムーバー

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革靴のお手入れで、ブラッシングの次に行うのが汚れ落としです。この時に使用するのがリムーバーと呼ばれるものです。革靴についた汚れや、古いクリームなどを除去するために使用します。

いわゆる革靴にとってのクレンジング剤という表現が最もしっくりくるでしょう。この後の工程で塗布するクリームをしっかりと浸透させるためにも必要なお手入れ道具となります。

乳化性のシュークリーム

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リムーバーを使用して革靴の汚れや古いクリームを落としたら、今度はそこに新しいクリームを塗りこんでいきます。この時に使用するのが「乳化性のシュークリーム」です。

最大の目的は革靴に水分と栄養を与えることです。これがないと革靴は適度なツヤを保つことができず、革靴の表面はくすんでしまいます。革靴の表面の基礎となる部分なのでしっかりと使用するようにしましょう。

油性のシューポリッシュ

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革靴のお手入れに必要なクリームには乳化性と油性があるという表現がなされることが多くありますが、油性クリームは光沢やツヤを出すためのワックスと表現する方が実際の効果としては近いと言えるでしょう。

表面にロウ分でコーティングする役割があるので、光を綺麗に反射し革靴の表面に美しい光沢を出すことができます。塗りすぎてしまうと革の表面がヒビ割れてしまうこともあるので注意しましょう。

コバクレヨン

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こちらは革靴のお手入れの際に必須のアイテムというわけではありませんが、あるとかなり重宝します。用途としてはコバと呼ばれる革靴の周りの張り出した部分の色あせや色落ちを塗るためのクレヨンです。

ペネトレイトブラシ

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ペネトレイトブラシとは、シュークリームを塗りこむための小さなブラシです。一般的なクリームブラシを使用すると、手が汚れやすくコバなどの細かい部分にクリームを均一に塗りにくいというデメリットがあります。

しかしこのペネトレイトブラシは小さいので握りやすく、クリームを全体に塗りやすくなっています。細かい部分までしっかりと作業ができるので、革靴のお手入れをより丁寧に行いたい方にはおすすめです。

消臭剤(グランズレメディ)

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革靴のお手入れで忘れてしまいがちなのが、ニオイ対策です。革靴は見た目も大切ですが、いくら綺麗な革靴を履いていても、ひどいニオイがしてしまうのはいただけません。靴の中に入れて使用する防臭剤などでニオイケアもしっかりと行っておきましょう。

ここで紹介しているグランズレメディという消臭剤は、使い方も簡単でとてもおすすめです。スプーン一杯の粉末を靴に入れ振るだけ。これだけで消臭効果が6ヵ月も持続するという優れモノです。

消しゴムタイプのクリーナー

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革靴の気になる汚れを落としたいときに便利なのが、消しゴムタイプのクリーナーです。ここで紹介するレザリアンスペシャルガムはスエードやヌバックなどの起毛革に使えるクリーナーとなっており、汚れがひどい場合などにはこれを使うと良いでしょう。

>>スエードの革靴のお手入れ方法について詳しくはコチラ

スエード、ヌバック用の栄養ミスト

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こちらもスエードやヌバックの革靴手入れに使えるものです。汚れをおとした後のスエード系革靴にスプレーするだけで、革を柔らかくしなやかに保つことができるだけでなく、発色も鮮明にしてくれる効果があります。色のくすみが気になる方におすすめです。

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ツヤ出し栄養スプレー

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革靴のお手入れの時にとっても便利なのがこちらです。馬毛のブラシでホコリをとった後にこのスプレーを全体に満遍なく吹きかけます。そこから豚毛ブラシを使って擦るだけで汚れ落としとツヤ出しを兼ね備える便利なスプレーとなっています。

便利な革靴お手入れセット

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革靴のお手入れ道具といっても結局どこまでが必要で、最低限どれがあればよいか良く分からないし、初めてだから必要最低限なものだけを揃えたいという方にぴったりなのがお手入れセットです。

ひとまずこれさえあれば革靴のお手入れは問題なくできるというものが販売されているので、それを買って一通りの革靴お手入れをしてみて、それ以上に必要なものがあれば買い足していくというのも良いでしょう。

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