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ランナー必見!人気のランニング用バックパックおすすめ10選

ランニング用のリュックと言っても用途によって適切なリュックが少し変わってくるので選ぶのに悩んでいる人はいませんか?

ここでは実際にランニング中に使用している人の声や口コミをもとに、トレイル用・マラソン、ランニング用・通勤、帰宅ラン用の3つの用途に分けて人気のおすすめランニングバックパックを紹介してきます。

ぜひ参考にしてみてください。

目次 [非表示]

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マラソン・ランニングに人気のおすすめリュック

中距離からフルマラソンなどの長距離に使うリュックなら軽量でシンプルな機能が付いたモデルを選ぶのがおすすめです。

ランニング時に無駄に機能が付いていると逆に集中することができず疲れを倍増させてしまいます。

ここから紹介しているモデルは背負っていることを忘れてしまうほどの超軽量リュックをメインに紹介しています。

軽量だけではなく背負い心地も抜群なので安心してお選びください。

ボディーメーカー(BODYMAKER)ランニングバッグ

現在の価格はコチラ

詳細情報

  • おすすめ使用シーン:マラソン・ランニング
  • サイズ:タテ36センチ ヨコ20.5センチ マチ9.5センチ
  • 重量:120グラム
  • 容量:0.5L
  • ハイドレーション機能:なし
  • 素材:ナイロン・ポリエステル
  • カラー:全4色
重量120グラムと超軽量!背負っているのを忘れてしまうランニングバッグ

20キロやフルマラソンをする人にとって無駄な機能は邪魔になるだけです。

このリュックはそんな人のために必要最低限の荷物の収納しかできないシンプルな機能に。その分軽量を重視した本格マラソン向けリュックです。

携帯電話や家の鍵を収納できるポケットとペットボトルが1本収納できるシンプル機能なので背負っていることを忘れてしまうほど。

練習から大会までこのリュックを使用できるのでコスパも良し!

フロント中央のポケットを利用すればスマホや貴重品もしっかり持ち運びながらランニングできるのでとても便利なバックパックです。

ノースフェイス(THE NORTH FACE)マーティンウィングLT

現在の価格はコチラ

詳細情報

  • おすすめ使用シーンマラソン・ランニング・トレイル
  • サイズ:タテ40センチ ヨコ18センチ マチ5センチ
  • 重量:145グラム
  • 容量:6L
  • ハイドレーション機能:〇(別売り)
  • 素材:70Dリップストップナイロン
  • カラー展開:全3色
給水もできるハイドレーションシステム対応の本格ランニングリュック

本格的なマラソンに適したリュックとなると軽量がメインとなるためハイドレーションシステムが搭載されていないモデルが多く、「軽量だけどハイドレーションシステム対応のモデルが良い」と思う人も多いでしょう。

そんなランナーにおすすめしたいのがこちら!

重量145グラムながらハイドレーションシステムに対応しているので、一々キャップを外すペットボトルを持ち歩かなくても済みます。

フロントのポケットにはキークリップが付いているので鍵も無くさずに収納することができ、スマホもしっかり持ち運び可能です。

たとえ内部に荷物を収納すていたとしても外部にポケットが付いているので貴重品の出し入れをスムーズに行うことができます。

 

山井 瑶子 / Yoko Yamaiさん(@nekoyoko22)がシェアした投稿 -

また体のサイズに合わせて調節できるチェストストラップを搭載しているので、自分の好みのサイズに調節でき抜群のフィット感を実現してくれます。

>>ノースフェイスのおすすめリュックについて詳しくはコチラ

ウルトラスパイア(UltrAspire)REVOLUTION 2.0

現在の価格はコチラ

詳細情報

  • おすすめ使用シーンマラソン・ランニング
  • サイズ:タテ43センチ ヨコ33センチ マチ9.5センチ
  • 重量293グラム
  • 容量:5.2L
  • ハイドレーション機能:なし
  • 素材:ー
  • カラー展開:1色
アスリートのフィードバックをさらに改良した逸品モデル!

長距離トレイル選手のジェフ・ブローニングとダナ・ミラーとフィードバックを元に開発されたモデルを更に使いやすいよう改良したランニングバックパックです。

トップアスリートの声をもとに作られているので、フィット感が抜群に良く体に吸いつくような特徴があります。

さらにフロントポケットを追加したバンジーコードは、ソフトフラスコとの相性も良くなりました。

走りながら中身の荷物を取り出せるのでランニング中立ち止りたくない人には最適のモデルです。

通勤ラン・帰宅ランに人気のおすすめリュック

通勤ラン・帰宅ランを選ぶ人は、限られた時間の中でトレーニングをしたい。体重や健康に気を配って帰宅ランのしたい。など様々な思いがあるでしょう。

そこで一番重要になってくるのが「リュック」です。

容量が小さいとスーツや荷物が入らなかったり、逆に大きすぎると走りづらいなどサイズ選びに悩んでしまう人も多いのでは?

これから通勤・帰宅ランを始めたい人もすでにやっている人も必見です。

ここからは通勤・帰宅ランに適したランニングリュックを厳選して4種類紹介してます。

以下で紹介しているリュックを使用すれば問題なく快適に通勤・帰宅ランを楽しめるので参考にしてみてください。

ノースフェイス(THE NORTH FACE)Martin Wing 10

現在の価格はコチラ

詳細情報

  • おすすめ使用シーン:通勤・ランニング・トレラン
  • サイズ:
  • (S)タテ36センチ ヨコ19センチ マチ9.5センチ
  • (L)タテ39センチ ヨコ19センチ マチ10センチ
  • 重量:435グラム
  • 容量:10L
  • ハイドレーション機能:ソフトフラスク別売り
  • 素材:100Dジオリップストップナイロン
  • カラー展開:全4色
通勤ラン・帰宅ランに適した大容量ランニングバッグパック

スーツから靴などの荷物を全て収納できる大容量リュックなので、通勤ラン・帰宅ランに適したリュックをお探しの人におすすめです。

小柄な男性や女性は6で問題ないですがスーツなどの荷物を詰めたいのであれば、10のLが良いでしょう。

このリュックを使用すれば毎日の通勤ラン・帰宅ランに使えるだけではなくランニング・トレラン・旅行までとありとあらゆう用途で活躍してくれます。

ポケットやオーガナイザーがランニング用のリュックとしては、かなり多く付いており小物を細かく分けて収納することも可能です。

内部にはメッシュポケットも完備しているのでスマホや貴重品を内部に収納できるので防犯対策もばっちり行えます。

通勤時だけ使うのは勿体ない!他の用途でも使えるリュックが良い!と考えている男性におすすめです。

モンベル(mont-bell)クロスランナーパック 15

現在の価格はコチラ

詳細情報

  • おすすめ使用シーン:通勤・ランニング
  • サイズ:タテ46センチ ヨコ33センチ マチ14センチ
  • 重量:368グラム
  • 容量:15L
  • ハイドレーション機能:〇
  • 素材:30デニール・バリアスティックナイロン
  • カラー展開:全2色
ユニセックスデザインで丸洗いもできるから女性も使える!

このリュックの最大の魅力は汗による腐食を防ぐために丸洗いできるという点です。

普段通勤・帰宅ランしている人だけではなくリュックを使用する全ての人に言えることですが、汗を吸収したリュックは傷みも早く臭います。

その点、こちらのリュックなら丸洗いできるので汗も臭わずいつでも新鮮な気持ちでリュックを背負えます。

また女性も使えるユニセックスデザインなので「中々可愛いリュックがない」と悩んでいる女性にもおすすめです。

機能面も充実しています。

通勤時に収納した貴重品が揺れて気になってしまう人もいるでしょう。

こちらのリュックなら大小様々なポケットを完備していているのでスマホや貴重品もしっかち固定し収納できるので揺れなどを気にしないで済みます。

ソフトフラスクの収納はチェストポケット・サイドポケットなど自分が取りやすいポケットに収納できるのでストレスフリーで通勤・帰宅ランしたい人におすすめです。

>>モンベルのおすすめリュックについて詳しくはコチラ

アシックス(ASICS)ランニングバックパック

現在の価格はコチラ

詳細情報

  • おすすめ使用シーン:
  • サイズ:タテ39センチ ヨコ25センチ マチ16センチ
  • 重量:約300グラム
  • 容量:6L
  • ハイドレーション機能:〇
  • 素材:ナイロン
  • カラー展開:全4色
湿気軽減シートを搭載しているからベタベタ汗も気にならない!

リュックを背負って走っていると必ず汗をかきます。

夏場だとさらに汗の量は多くなり、内部へ汗が浸みてしまって荷物が濡れた!なんてこともよくあります。

汗を気にして夏場に帰宅ランをやらない人も多いと思いますが、このリュックを使えば大丈夫。

湿気軽減シートを本体・サイドポケット背面に配置しているので内部に汗が浸みてくる心配もありません

収納ポケットも多く配置しており荷物を細かく分けて収納できるので荷物の多い人でも楽に持ち運びが可能です。

汗の心配をしないで通勤・帰宅ランをしたい人に最適のモデルです。

しかしショルダーストラップにポケットが付いていないので、スマホの収納は内部になってしまいます。

すぐにスマホを取り出したい人にとっては少々使いづらいデメリットも。

カリマー(karrimor)SL 20

現在の価格はコチラ

詳細情報

  • おすすめ使用シーン:通勤・帰宅ラン・トレイル
  • サイズ:タテ47センチ ヨコ25センチ マチ24センチ
  • 重量:580グラム
  • 容量:20L
  • ハイドレーション機能:〇(別売り)
  • 素材:ナイロン
  • カラー展開:全5色
靴も着替えもスーツも何でも入る大容量!

スーツから靴までしっかり収納できるので通勤ランや帰宅ランをしている人やこれから始めようと思っている人におすすめです。

20Lと今回紹介しているモデルの中で一番大きいですが、ミニマムなサイズ感なのでランニング中の邪魔にもならず気になりません。

フロントには拡張性を高めるためバンジーコードを採用し、嵩張るジャケットなどの収納を行えるよう設計されています。

ポケットの数も多いので小物が多い人にも便利!

通勤ランとなるとお弁当や仕事の荷物を持ち歩かないとなりませんが、このリュックなら全てまとめて収納できるので安心です。

フロントのジッパーポケットはスマホや地図などの小物類を分けて収納できるので、出し入れもスムーズに行えいます。

>>カリマーのおすすめリュックについて詳しくはコチラ

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トレイルに人気のおすすめランニングリュック

美しい景色を走りながら楽しめると今男女ともに人気となっているトレイルランニング。

苦労して辿り着いた絶景は一生の思い出に残ることでしょう。

しかし悪天候も多い山では飲み物や食料、補給食から雨具などの荷物が必要不可欠になってきます。

そのため必然的にリュックに詰めて持ち歩く必要があるためトレランにはリュックが必須です。

ここではそんなトレイルランニングに人気のおすすめリュックを紹介しているので参考してください。

>>人気のおすすめトレランリュックについて詳しくはコチラ

サロモン(SALOMON) スキンプロ 3 セット

現在の価格はコチラ

詳細情報

  • おすすめ使用シーン:トレイル・レース
  • サイズ:タテ37センチ ヨコ20センチ マチ9センチ
  • 重量:
  • 容量:3L
  • ハイドレーション機能:〇
  • 素材:ナイロン
  • カラー展開:全2色
激しい動きをしても揺れないベスト型のトレイル用バックパック

トレイルランニングで圧倒的な使用率を誇り、トレイルを始めたばかりの初心者から経験豊富なベテランなど幅広い人におすすめです。

揺れを最小限に抑えるためベスト型を採用し、激しい動きの中でも体にジャストフィットしてくれます。

肩を包み込むように設計されているので、肩や首への負担を最小限に抑え快適な背負い心地も維持してくれる逸品モデルです。

ショルダーストラップに付いたソフトフラスコ用のポケットはスマホ入れとしても活用できます。

ベスト型のバックパックでスマホをショルダーストラップに収納できるモデルはあまりないのでとてもおすすめできるリュックです。

さらに新設計の「アジャスタブルセンシホルダー」によりどんな体格の人にも対応する作りとなっているため家族兼用で使うことも可能です。

体を包み込んでくれるフィット感が魅力のトレイル用バッグパックをお探しの人におすすめです。

サロモン(SALOMON)S-LAB SENSE ULTRA SET

現在の価格はコチラ

詳細情報

  • おすすめ使用シーン:険しい山岳トレイルランニング
  • サイズ
  • 重量:110グラム
  • 容量:3L
  • ハイドレーション機能:(ソフトフラスク Speed 2本付き)
  • 素材:ポリエステル
  • カラー展開:全3色
最軽量なのに驚きの収納力
 

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軽さと収納力を求める人から絶大な人気を獲得しており、わずか100グラム程度の重量なので背負っていることを忘れてしまうほどです。

両サイドのショルダーハーネスに取り付けるソフトフランクが2個付属しておりすぐに水を補給することができます。

さらに体にしっかりフィットする伸縮性と通気性に優れた素材を使用しているので、アクティブな動きでも柔軟に対応し快適な背負い心地を維持してくれます。

各種使いやすいポケットも搭載。

ポケットが多いので貴重品も一々ロッカーに預けなくても済みます。

ヒップポケットは深い作りになっているのでスマホを収納することはできますが、大きく動いた時にスマホを落としてしまう危険性もあるので収納目的の人は注意が必要です。

ノースフェイス(THE NORTH FACE)TR 10

現在の価格はコチラ

詳細情報

  • おすすめ使用シーントレラン・ランニング
  • サイズ:タテ36センチ ヨコ20.5センチ マチ9.5センチ
  • 重量:290グラム
  • 容量:12L
  • ハイドレーション機能:(ソフトフラスク)
  • 素材:40Dジオリップストップナイロン
  • カラー展開:全3色
シンプルな作りだからトレラン初心者も使いやすい!

従来のモデルを改良しさらに使いやすくリニューアルしており、フィット感・通気性・収納性など、様々な機能が飛躍的にアップ!

レース向けのモデルとなると複雑な機能が搭載されており初心者やミニマリストにとっては使いづらい一面があります。

しかしこちらのモデルなら誰でも使えるシンプルな機能なので初心者の人も簡単に使うことができます。

従来はサイドの部分を引っ張って締めるドローコード式でしたが、新作モデルはバンド式に代わりフィット感を向上させています。

また背面とショルダーハーネスに柔らかいメッシュ素材を採用し夏場のムレなどを軽減してくれるので快適な背負い心地を維持してくれます。

サイズによっては補給食からスマホまでしっかりと入る収納力!

ショルダーストラップに付いたポケットはジッパー式なのでたとえアクティブな動きをしたとしてもスマホを落とす危険はないので安心して収納できます。

これからトレイルランニングを始めようと思っている人はぜひ使ってみてください。

ランニング用リュックの選び方のポイント

リュックを背負ってランニングするためデザイン性よりも機能性でしっかり選んでいく必要があります。

選び方のポイントや注意点を知らないで購入してしまうといざランニング時に違和感を感じたりすぐに疲れてしまうこともあります。

以下のランニング用リュックの選び方のポイントを抑えておけば、快適に楽しくランニングを楽しむことができるはず!

下記で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

自分の用途に合った容量が必ずある!

自分の用途に合ったサイズを選ぶことが、ランニングを楽しむための近道。

ランニングリュックは他の用途に使用されるリュックよりも容量選びは慎重に行う必要があります。

ここからは用途毎に適切な容量を紹介していくので参考にしてください。

トレイルに適した容量は5L前後!

最近では山道をランニングする人も増えトレイルランニングの認知度も上がってきています。

そんなトレイルランニングに適した容量は5L前後

10Lのモデルでも良いのですが、最近では5L以下のモデルでも飲み物や補給食(食料)をしっかり収納できるモデルも増えてきています。

 

BoldSportsさん(@boldsports.ro)がシェアした投稿 -

道路を走るマラソンやランニングに比べ、トレイルランニングは険しい山道を走るスポーツです。

リュックの容量が大きいと不必要な荷物まで収納してしまい結果すぐに疲れてしまいます。

そのためトレイルランニングに適したリュックの容量は5L前後がおすすめです。

マラソン・ランニングに適した容量は10L以下!

リュックをマラソンやランニングに使用するということは長距離や長時間を想定して選ぶので容量の目安は10Lが良いでしょう。

無駄なポケットや必要以上のスペースはマラソンやランニングには必要ありません。

そのため10L以下のモデルを選び必要最低限の荷物だけを持ち歩けるモデルを選びましょう。

通勤・帰宅ランに適した容量は15~20L
 

IAMRUNBOXさん(@iamrunbox)がシェアした投稿 -

通勤・帰宅ランともなるとスーツや靴を収納しないといけないのである程度の容量が必須になってきます。

荷物が多いのに、軽量ばかり気にしてしまい結果荷物が入らない。なんてことにならないためにも容量は15~20Lのランニングリュックを選ぶようにしてください。

また大きいポケットが付いていると荷物を分けて収納でき、内部で荷物が揺れることも少なくなるのでポケットが付いていると尚良いです。

体にフィットするランニングリュックだと疲れにくい!

 

Salomonさん(@salomon)がシェアした投稿 -

少しでも長く快適にランニングを楽しみたい人や普段から肩や首が痛くなってしまう人は必ず体にフィットするランニングリュックを選ぶようにしてください。

リュックを背負ってランニングすることは肩や背中、首に大きな負担が掛かっています。

ましてや長時間・長距離だとなおさら負担も掛かり、体力も消耗してしまいます。

人によって背丈や体の形状、走り方が異なるため正解はありません。

しかし人間工学に基づいて作られたモデルや背面に凹凸がありクッション性の効いたモデルだと体にフィットしてくれるので疲れを軽減してくれます。

またショルダーストラップが高い位置についたモデルはリュックと体にある溝をなくしよりフィットしてくれるので、揺れも最小限に抑えることができます。

チェストベルト・ウエストベルトが付いていると更に快適で疲れにくい

ほとんどのランニングリュックにはチェストベルト・ウエストベルトが付いていますが、初心者からすると「これって必要なの?」と疑問に思う人も多いでしょう。

しかし、チェストベルト・ウエストベルトこそ背中に背負った荷物の重荷を軽減してくれる重要なパーツなのです。

これを使用する・しないでは背中と肩に掛かる負担がかなり変わってきます。

普段のリュックでさえ肩に掛かる重荷は相当なものです。

ましてやアクティブな動きの多いランニング用途ではそれ以上に肩や首、背中への負担が増します。

しかしチェストベルト・ウエストベルトの付いたバックパックを使用することで、肩に掛かっていた重荷を背中や腰などに分散することができるます。

必ずチェストベルト・ウエストベルトが付いているモデルを選ぶようにしましょう。

通気性が良いと夏場のムレ・汗を軽減できる

背面やショルダーストラップがメッシュで作られた通気性の良いランニングリュックを選ぶと夏場のムレ・汗を軽減できます。

汗を吸収したリュックはそのまま使い続けると傷みも早くすぐにダメになります。特に夏場は汗をすぐにかいてしまいリュックの内部へと汗が染み込んできます。

表面はすぐに乾いても内部に侵入した水分は中々乾かず、カビを発生させる原因にもなってしまいます。

その点、メッシュ素材やブランドの独自のシステムで作られた通気性の良いリュックを使用すると汗やムレを軽減してくれるので、必ず通気性が良いランニングリュックを選ぶようにしてください。

ショルダーストラップの形状こそ「揺れない」への近道!

ランニングリュックに適しているショルダーストラップの形状は、身体を覆うために特殊な作りをしたものです。

揺れを抑えるにはショルダーストラップが体のラインに沿って作られたモデルを選ぶと体にフィットし揺れを最小限に抑えてくれます。

ランニング中に揺れが気になる人はショルダーストラップが体に合っていない場合があります。

通常のモデルはリュック本体の上部にショルダーストラップが付いていますが、ランニングに適したモデルは、衝撃や揺れを抑えるために特殊な形状をしています。

リュックが揺れて集中できない。振動でリュックが左右に揺れる。などの問題で悩んでいる人は必ず、体を覆うショルダーストラップが付いたバックパックを選んでください。

ハイドレーションシステムが付いていると水分補給が楽!

 

Arif Sagaraさん(@arif_sagara)がシェアした投稿 -

ランニング時に立ち止まることなく水分を補給するために便利なのがハイドレーションシステム

ランニングバックパックを選ぶ際はこのハイドレーションシステムがついたモデルを選ぶのがおすすめです。

このシステムがないと、ペットボトルを収納するスペースが必要だったり、ランニング時の水分補給がやりにくくなるでしょう。

ただしハイドレーションシステムは、洗うのに手間がかかることやカビの発生、ゴム臭いなどのデメリットがあることも事実です。

現在では、こうしたカビの発生を防ぐために抗菌加工が施されたモデルもあるのでそうしたリュックも選択肢に入るでしょう。

それでもハイドレーションシステムが苦手という方はショルダーストラップにソフトフラスクを収納できるリュックを選びましょう。

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